投稿日:

FFIキャスティングインストラクター試験(THCI)


THCI(ツーハンドキャスティングインストラクター)になるには

FFIが定めるツーハンドキャスティングインストラクターになるには以下の項目をクリアする必要があります。

・事前にFFI会員になること。会員になるにはこちらをクリックしてください。

・FFIの定めるCI(キャスティングインストラクター)、MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)であること、もしくはEFFA, GAIA, AAPGAI, APGAIアイルランド、SGAICなどの他団体が運営する試験資格を保有する場合、資格要件は免除される場合があります。その場合は事前に本部まで申請を出してください。

・THCIテストに合格すること

以上3点です。

パフォーマンステスト

上記のうちのパフォーマンステストの内容と心得をPDFで載せておきます。

THCIperformance_

試験の構成

パフォーマンステストの概要を下に記しておきます。

オーバーヘッドキャスト

1.右サイドでの70フィートのナローループ・フォルスキャスト

2.左サイドでのフィートのナローループ・フォルスキャスト

3.ループサイズについての説明と実演

4.テーリングループについての説明と実演

5.フォルスキャストを行わない、オーバーヘッド方向転換キャストの実演

6.100フィートのオーバーヘッドキャストの実演

ロールキャスト

1.右サイドでのデッドライン・ロールキャストの実演

2.左サイドでのデッドライン・ロールキャストの実演

スイッチキャスト

1.右サイドで80フィートのDループスイッチキャストの実演

2.右サイドで80フィートのVループスイッチキャストの実演

3.左サイドで80フィートのDループスイッチキャストの実演

4.左サイドで80フィートのVループスイッチキャストの実演

5.パイルドアンカーを伴ったスラック・アンカーポイントについての説明と実演

6.ラインの長さとキャスティングストロークの長さの関係の説明と実演。

シングルスペイ

1.左岸からの 45°の角度変換を伴った 80 フィートのシングルスペイの実演
2.左岸からの 45°の角度変換を伴った 100 フィートのシングルスペイの実演
3.右岸からの 45°の角度変換を伴った 80 フィートのシングルスペイの実演
4.右岸からの 45°の角度変換を伴った 100 フィートのシングルスペイの実演
5.90°以上の角度変換を伴った、80 フィートのシングルスペイの実演
6.フォワードキャストで下流側へのアンカリングの間違いの説明と実証
7.上流すぎるアンカーポイントについての説明と実証
8.ブラッディⅬの説明と実証する。

ダブルスペイ

1.左岸からの 90°の角度変換を伴った 80 フィートのダブルスペイの実演
2.左岸からの 90°の角度変換を伴った 100 フィートのダブルスペイの実演
3.右岸からの 90°の角度変換を伴った 80 フィートのダブルスペイの実演
4.右岸からの 90°の角度変換を伴った 100 フィートのダブルスペイの実演
5.80 フィートで 45°以下の角度変換を伴ったダブルスペイの実演
6.アンカーポイントが配置される場所についての説明と実演。
7.ブラッディⅬの説明と実証
8.最小限のバックスペース(6 フィートあるいは 1.8m)でのキャスティングの説明と実演

スネークロール

1.左岸からの 90°の角度変換を伴った 80 フィートのスネークロールの実演
2.左岸からの 90°の角度変換を伴った 100 フィートのスネークロールの実演
3.右岸からの 90°の角度変換を伴った 80 フィートのスネークロールの実演
4.右岸からの 90°の角度変換を伴った 100 フィートのスネークロールの実演
5.80 フィートで 45°以下の角度変換を伴ったスネークロールの実演
6.不完全なタイミングのフォワードキャストについての説明しと実演する
7.カーブドアンカーについての説明と実演

スナップT(スナップⅭ)

1.左岸からの 90°の角度変換を伴った 80 フィートのキャストの実演
2.左岸からの 90°の角度変換を伴った 100 フィートのキャストの実演
3.右岸からの 90°の角度変換を伴った 80 フィートのキャストの実演
4.右岸からの 90°の角度変換を伴った 100 フィートのキャストの実演
5.45°以下の角度変換を伴った、80 フィートのキャストの実演

アンダーハンドキャスト

45°の角度変換を伴ったアンダーハンドキャストの説明しと実演する。キャストにお
けるロッド、ライン、リーダーの選択とその役割についても説明します。

ラインマネージメント

1.ラインのシューティングについての説明しと実演
2.上流、下流へメンドするラインコントロールについての説明と実演

サンクライン

___1.キャストを成功させるために、沈んでいるラインを水面に上げるのに必要とされることの説明と実演
___2.シンキングラインもしくはシンクティップラインを使用した80フィートのシングルスペイの実演
___3.シンキングラインもしくはシンクティップラインを使用した80フィートのダブルスペイの実演

ティーチングスキル

様々なティーチングスキルの確認

以上です。

これらの詳細な内容などは追ってアップロードしていきます。

投稿日:

FFIキャスティングインストラクター試験(MCI)


MCI(マスターキャスティングインストラクター)になるには

FFIが定めるマスターキャスティングインストラクターになるには以下の項目をクリアする必要があります。

・事前にFFI会員になること。会員になるにはこちらをクリックしてください。

・FFIの定めるCI(キャスティングインストラクター)であること、もしくはEFFA, GAIA, AAPGAI, APGAIアイルランド、SGAICなどの他団体が運営する試験資格を保有する場合、資格要件は免除される場合があります。その場合は事前に本部まで申請を出してください。

・MCIテストに合格すること

以上3点です。

パフォーマンステスト

上記のうちのパフォーマンステストの内容と心得をPDFで載せておきますのでご参照ください。

MCIPerformance_rev

*この試験に向けて準備を進めておられる方もいると思いますが、ごく最近タックルに対する要件が少し変更されています。

上のPDF内で赤字で記述しておきましたので、ご確認ください。その内容を極簡単に説明すると、セクション1Aと1Bで別のロッドとラインの使用が認められたという点です。

試験の構成

マスター・フライキャスティング・インストラクター試験は3セクションから構成され、それらすべてに合格することが要求されます。具体的にはセクション1(キャスティング・パフォーマンス 1A および 1B)、セクション2(ティーチング・パフォーマンス)、セクション3(インタビューおよびディスカッション)となります。セクション1のタスクに関しては、2つまで不合格が許されています。セクション2のタスクは全問合格が前提です。次のセクションに行くためには、前のセクションをクリアしなければなりません。セクションが始まったら、途中結果のいかんに関わらず、その中のタスクすべてを行うこと。セクションを行う順番は、番号の通りとします。また、セクション1Aは1Bの前に行います。「ウォーターキャスト」は、流水もしくは止水面を使用すること。試験の開始後は、いっさいのコーチングが許されません。

これらのうち、セクション1であるキャスティング・パフォーマンスについて簡単にご説明します。

キャスティング・パフォーマンス1A(芝生でのパフォーマンステスト)

タスク1 オーバーヘッドキャスト(ナローループ)

このキャストについての簡単な説明をし、その後ナローループのフォルスキャストを6回行います。

タスク2 オーバーヘッドキャスト(ワイド~ナローループ)

簡単な説明に続き、フォルスキャストをしながらループ幅をワイドからタイトループまで3段階で徐々に狭めていきます。ラインの長さは50ft(約15.2m)です。

タスク3 キャスト面の変更

簡単な説明に続き、1時、2時、3時の位置でキャストします。

その後でオフショルダー・キャストとして、11時、10時、9時の位置でもキャストをします。

各位置で2回フォルスキャストをします。ライン長は40ft(約12.2m)です。

タスク4 スラックライン・ウェーブ

簡単な説明に続き、2種類のスラックラインを実演します。

最初は連続する大きなスラックウェーブ、次に連続する小さなスラックウェーブを作ります。

ライン長は50ft(約15.2m)。

タスク5 ターゲットをかわすメンディング

簡単な説明に続き、15ft(約4.6m)、25ft(約7.6m)、35ft(約10.7m)の位置に置いたターゲットを、エアリアル・メンドでかわします。

タスク6 カーブドライン・プレゼンテーション(左)

簡単な説明に続き、ターゲットを回って左にカーブさせるプレゼンテーションを2種類行います。この2種類とは、1つはロッドを水平に近い面で振るもの、もう一つはロッドを垂直に近い面で振るもの

ラインの長さは45ft(約13.7m)です。

タスク7 カーブドライン・プレゼンテーション(右)

タスク6と同様の事を右にカーブさせるプレゼンテーションで行います。

タスク8 オンショルダー・アキュラシー

簡単な説明に続き、設置されたターゲットに、40ft(約12.2m)、30ft(約9.1m)、50ft(約15.2m)の順でアキュラシーキャスティングを行います。

タスク9 オフショルダー・アキュラシー

簡単な説明に続き、タスク8と同じことをオフショルダー側で行います。

タスク10 ダブルホール

簡単な説明に続き、ダブルホールを使って45ft(約13.7m)から65ft(約19.8m)までラインをのばしていきます。

タスク11 ディスタンスキャスト

簡単な説明に続き、最低85ft(約25.9m)のキャストを行います。

タスク12 オフショルダー、もしくはバックキャスト・ディスタンスキャスト

簡単な説明に続き、オフショルダーもしくはバックキャストで最低75ft(約22.9m)のキャストを行います。

水面でのパフォーマンス・タスク―――セクション1B

水面のアンカーを使用した、ロールキャストやスペイキャストのセクションです。

タスク13 スタティックライン・ロールキャスト(利き手サイド)

簡単な説明に続き、次の2種類のスタティック・ロールキャストつまり、バックループが静止した状態でのロールキャストを行います。

(a) ホールもシュートも行わない50ft(約15.2m)のキャスト

(b) シングルホールを行い、55ft(約16.8m)をキャスト。シュート可

タスク14 スタティックライン・ロールキャスト(オフショルダーサイド)

簡単な説明に続き、50ft(約15.2m)のオフショルダー・スタティックライン・ロールキャストを行います。

タスク15 スイッチキャスト(利き手サイド)

簡単な説明に続き、次の2種類のスイッチキャストを行います。

(a) ホール、シュートを行わない、Dループを使うキャストで55ft(約16.8m)を投げる

(b) シングルホールを行い65ft(約19.8m)キャスト。シュート可

タスク16 シングルスペイ(利き手サイド)

簡単な説明に続き、最低45°の方向転換を伴う65ft(約19.8m)のシングルスペイを行います。ホール、シュートは可

タスク17 ダブルスペイ(利き手サイド)

簡単な説明に続き、最低90°の方向転換を伴う、65ft(約19.8m)のダブルスペイキャストを行います。ホール、シュート可

タスク18 スナップキャスト(利き手サイド)

簡単な説明に続き、最低90°の方向転換を伴う65ft(19.8m)のスナップキャスト(スナップTもしくはスナップⅭ)を行います。ホール、シュート可。

タスク19 スネークロール(利き手サイド)

簡単な説明に続き、90度の方向転換を伴う65ft(約19.8m)のスネークロールキャストを行います。ホール、シュートは可。

タスク20 オフショルダー・スペイキャスト

簡単な説明に続き90°以上の方向転換を伴う55ft(約16.8m)のスナップキャストないし、ダブルスペイキャストをオフショルダー側で行います。ホールおよびシュート可

タスク21 クイックキャスト―――ウェーディング時のライン管理

簡単な説明に続き、65ft(約19.8m)までシュートするクイックキャストを行います。ホールの使用は可。

タスク22 沈んだラインとオーバルキャスト

簡単な説明に続き、深く沈んだラインをキャストのために引き上げるテクニックをデモンストレーションしてください。それに続き、30°の角度変換を伴い、オーバル/ベルジャンキャストを使って65ft(約19.8m)までシュートします。ホールの使用可。

これらの試験の詳細や注意点などは追って順次、動画や画像などを用い、解説していきます。

 

投稿日:

FFI CI(キャスティングインストラクター)パフォーマンステスト:ディスタンスキャスト

ディスタンスキャスト

ここではFFIのCI(キャスティングインストラクター)の15個あるキャスティング・デモンストレーションに関するパフォーマンステストのうち、ディスタンスキャストについてのタスク、14と15についてご説明します。

タスク14はダブルホールを使ったキャスティングを、タスク15は75ft以上の距離を投げ切るディスタンスキャストの実演です。

これより各タスクについて解説していきますが、これより先を閲覧するには有料会員になる必要があります。

有料会員になると、このような有料コンテンツの閲覧の他に、スクールやその他サービス、一部商品の特別割引やお買い得商品の情報提供などの特典があります。月々コーヒー1杯程度の金額で多くの特典が得られますので、たいへんお得だと思います。是非一度お試しください。また、皆様にこのようなプランにご参加いただけると、今後のよりよいコンテンツ作りの励みになります。
―――何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします<m(__)m>。

有料会員には有効期限が1カ月と1年のものがありますので、ご希望に合わせお申し込みください。

有料会員(¥500/1カ月)のお申し込み

有料会員(¥5,000/1年間)のお申し込み

先ずは本題に入る前に、このタスクのダイジェスト動画をご覧ください。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について
投稿日:

FFI CI(キャスティングインストラクター)パフォーマンステスト:アキュラシーキャスト

アキュラシーキャスト

FFIのCI(キャスティングインストラクター)の15個あるキャスティング・デモンストレーションに関するパフォーマンステストのうち、タスク12と13はアキュラシーキャストつまり正確さに関するものです。

タスク12は利き手側でロッドを振り、3つのターゲットを順番に当てていくというもの、タスク13はそれを利き手と反対側でロッドを振り行うというものです。

これより各タスクについて解説していきますが、これより先を閲覧するには有料会員になる必要があります。

有料会員になると、このような有料コンテンツの閲覧の他に、スクールやその他サービス、一部商品の特別割引やお買い得商品の情報提供などの特典があります。月々コーヒー1杯程度の金額で多くの特典が得られますので、たいへんお得だと思います。是非一度お試しください。また、皆様にこのようなプランにご参加いただけると、今後のよりよいコンテンツ作りの励みになります。
―――何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします<m(__)m>。

有料会員には有効期限が1カ月と1年のものがありますので、ご希望に合わせお申し込みください。

有料会員(¥500/1カ月)のお申し込み

有料会員(¥5,000/1年間)のお申し込み

先ずは本題に入る前に、このタスクのダイジェスト動画をご覧ください。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について
投稿日:

FFI CI(キャスティングインストラクター)パフォーマンステスト:ロールキャスト

ロールキャスト

FFI のCI(キャスティングインストラクター)の15個あるキャスティング・デモンストレーションに関するパフォーマンステストのうち、タスク9~11はロールキャストに関するタスクです。

ここではその、ロールキャストについて解説します。

各タスクの内容は、タスク9:ナロー&ワイドループ、タスク10:オフショルダーキャスト、タスク11:ロールキャスト・ピックアップです。

これより各タスクについて解説していきますが、これより先を閲覧するには有料会員になる必要があります。

有料会員になると、このような有料コンテンツの閲覧の他に、スクールやその他サービス、一部商品の特別割引やお買い得商品の情報提供などの特典があります。月々コーヒー1杯程度の金額で多くの特典が得られますので、たいへんお得だと思います。是非一度お試しください。また、皆様にこのようなプランにご参加いただけると、今後のよりよいコンテンツ作りの励みになります。
―――何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします<m(__)m>。

有料会員には有効期限が1カ月と1年のものがありますので、ご希望に合わせお申し込みください。

有料会員(¥500/1カ月)のお申し込み

有料会員(¥5,000/1年間)のお申し込み

先ずは本題に入る前に、このタスクのダイジェスト動画をご覧ください。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について
投稿日:

FFI CI(キャスティングインストラクター)パフォーマンステスト:ラインコントロール

ラインコントロール

ここでは15個あるFFI、CI(キャスティングインストラクター)のキャスティング・デモンストレーションに関するパフォーマンステストのうち、ラインコントロールに関するタスク4~8についてご説明します。

その内容は、タスク4:左へのリーチキャスト、タスク5:右へのリーチキャスト、タスク6:サイドキャスト、タスク7:スラックライン・プレゼンテーション、タスク8:テンポの変化に関してです。

これらのタスクは全てホールは禁止です。

これより各タスクについて解説していきますが、これより先を閲覧するには有料会員になる必要があります。

有料会員になると、このような有料コンテンツの閲覧の他に、スクールやその他サービス、一部商品の特別割引やお買い得商品の情報提供などの特典があります。月々コーヒー1杯程度の金額で多くの特典が得られますので、たいへんお得だと思います。是非一度お試しください。また、皆様にこのようなプランにご参加いただけると、今後のよりよいコンテンツ作りの励みになります。
—何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします<m(__)m>。

有料会員には有効期限が1カ月と1年のものがありますので、ご希望に合わせお申し込みください。

有料会員(¥500/1カ月)のお申し込み

有料会員(¥5,000/1年間)のお申し込み

その前に、タスク4~8の各タスクのダイジェスト動画もご覧ください。

タスク4:左へのリーチキャスト
タスク5:右へのリーチキャスト
タスク6:サイドキャスト
タスク7:スラックライン・プレゼンテーション
タスク8:テンポ
このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について
投稿日:

FFI CI(キャスティングインストラクター)パフォーマンステスト:コントロールキャスト

コントロールキャスト

FFIのCI(キャスティングインストラクター)の15個あるキャスティング・デモンストレーションに関するパフォーマンステストのうち、タスク1~3はループコントロールに関するものです。

タスク1はタイトループの実演、タスク2はワイドループ、タスク3はテーリングループです。

これより各タスクについて解説していきますが、これより先を閲覧するには有料会員になる必要があります。

有料会員になると、このような有料コンテンツの閲覧の他に、スクールやその他サービス、一部商品の特別割引やお買い得商品の情報提供などの特典があります。月々コーヒー1杯程度の金額で多くの特典が得られますので、たいへんお得だと思います。是非一度お試しください。また、皆様にこのようなプランにご参加いただけると、今後のよりよいコンテンツ作りの励みになります。
—何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします<m(__)m>。

有料会員には有効期限が1カ月と1年のものがありますので、ご希望に合わせお申し込みください。

有料会員(¥500/1カ月)のお申し込み

有料会員(¥5,000/1年間)のお申し込み

先ずは本題に入る前に、このタスクのダイジェスト動画をご覧ください。

タスク1 タイトループ

タスク2 ワイドループ

タスク3 テーリングループ

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について
投稿日:

FFIフライキャスティングインストラクターとは


世界的に共通な認識のもと、優れたキャスティングインストラクターを…

私が所属する米国のフライフィッシングの世界的な協会であるFFI(Fly Fishers International)では、1992年フライキャスティング・インストラクターの知識と熟練度、ティーチング能力を全体的に強化するためにCICP( Casting Instructor Certification Program)というものを立ち上げました。そして世界的に共通の一般的に認知されたフライキャスティングの用語や力学を構築することを、その第2の目標としました。

3つのカテゴリーに分かれたインストラクター

そのFFIのCICPが行うインストラクター認定試験は3つのカテゴリーに分かれており、最もベーシックで最初にパスする必要がある試験がCI( Casting Instructor)の試験です。それの上位にあるのがMCI(Master Casting Instructor)で、生徒にキャスティングを教えるのはもちろん、インストラクターになろうという人やインストラクターの指導なども行います。またMCIを目指すCIの教えることもあります。これはCIをパスしないと受験することができません。それとは独立してTHCI( Two Hand Casting Instructor)がありますが、知識のベースとなるのがやはりCIなので、まずはこのCIの試験をパスしてから受験することになります。

それぞれの試験については、下のリンクからご覧いただけます(内容の一部はどなたでもご覧いただけますが、全てをご覧頂くには有料会員になっていただく必要があります)。

有料会員には月間(料金:¥500/月)と年間(料金:¥5,000/年)とがあります。それぞれのお申し込みは下のリンクをクリックしてください。

月間有料会員お申し込み

年間有料会員お申し込み

*10月末までに有料会員登録をしていただくと、お得なクーポンを差し上げます。この機会に是非一度お試しください!

各インストラクターの試験内容

CI(Casting Instructor)

MCI(Master Casting Instructor)

THCI(Two Hand Casting Instructor)

 

投稿日:

FFIキャスティングインストラクター試験(CI)


CI(キャスティングインストラクター)になるには

FFIが定めるキャスティングインストラクターになるには以下の項目をクリアする必要があります。

・事前にFFI会員になること。会員になるにはこちらをクリックしてください。

・CI試験のワークショップに参加すること(これは多くの場合、試験当日に行われます)

・筆記試験とパフォーマンステスト両方に合格すること

以上3点です。

パフォーマンステスト

上記のうちのパフォーマンステストの内容と心得をPDFで載せておきます。

CI_Tips_Japanese

試験の構成

CIのパーフォーマンステストは22個のタスクがあり、そのうち1~15まではキャスティングデモンストレーションのタスク、残りの16~22はティーチングに関するテストです。ここでは、そのパフォーマンステストのうちのキャスティングデモンストレーションについての15のタスクを画像などを用いて解説していきます。

試験に合格するにはこの15個のキャスティングデモンストレーションについてのタスクのうち、最低でも13個はパスしなくてはなりません(残りのティーチングのタスクは全てパスする必要があります)。

下にキャスティングデモンストレーションに関するパフォーマンステストの概略をご紹介します。また、各セクションの詳細を動画や画像など使いご説明していますので、それぞれのセクションの表題をクリックしてご覧ください。

*各セクションの解説はどなたでもご覧いただけますが、全文をご覧になるには有料会員登録をして、ログインしていただく必要があります。
有料会員になると、このような有料コンテンツの閲覧の他に、スクールやその他サービス、一部商品の特別割引やお買い得商品の情報提供などの特典があります。月々コーヒー1杯程度の金額で多くの特典が得られますので、たいへんお得だと思います。是非一度お試しください。また、皆様にこのようなプランにご参加いただけると、今後のよりよいコンテンツ作りの励みになります。
―――何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします<m(__)m>。

コントロールキャスト

タスク1~3までは、ループコントロールの能力を試されます。

各タスクの内容は、タスク1:タイトループ、タスク2:ワイドループ、タスク3:テーリングループについての実演です。

ラインコントロール

タスク4~8は、ラインコントロールについての試験です。

その内容はタスク4:左へのリーチキャスト、タスク5:右へのリーチキャスト、タスク6:サイドキャスト(キャスティングプレーンの変化)、タスク7:スラックライン・プレゼンテーション、タスク8:テンポの変化についての実演です。

ロールキャスト

タスク9~11はロールキャストに関するタスク。

タスク9:ナローループとワイドループの投げ分け、タスク10:オフショルダー・キャスト、タスク11:ロールキャストピックアップの実演です。

アキュラシーキャスト

タスク12~13はアキュラシーキャスト。つまり的当てのテストで、タスク12は利き手側、タスク13はオフショルダーでのキャストになります。

ディスタンスキャスト

タスク14と15についてはディスタンスキャストについてです。ここまでのテストは全てホール禁止ですが、この2つのタスクはホールが必須になります。

タスク14はそのままズバリ、ダブルホール、タスク15はディスタンスキャストです。