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ブログにキティマット釣行2018をアップしました。


今年のキティマット・フィッシングツアー

”小さなトラブルやハプニング”などはありましたが、今年2018年もカナダ、キティマットリバー・フィッシングツアーも無事?終了しました。

今年は天候が不順だったためか、昨年と比べるとスローではありましたが、楽しいツアーとなりました。

キティマット・フィッシングツアーの詳細はエキサイトブログにアップしていますので、ご覧ください。

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岡田 裕師 岡田 裕師 6か月 ago

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ルアーロッドのスピゴットフェルール破損
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数年前から行っている奄美釣行。 今年は10月に行いたいと思います。 只今参加者募集中です! 詳細はこちらをクリックしてご覧ください。… Read More

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5月スクールの予定
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かつてない10連休という大型連休が始まりましたね! そんな大型連休の最終の2日間、名古屋でキャスティングレッスンを行います。 内容は日によってシングルハ… Read More

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車のドアに挟んで折れたロッドの修理
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車のドアに挟んで折れてしまったロッドの修理例です。 今回のご依頼のロッドは、2ピースのロッドのティップセクションが3か所、つぶれるように折れていました。… Read More

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急募!:キティマット・フィッシングツアー


カナダ・キティマットリバー・フィッシングツアー緊急募集!

今年、4月8~15日で予定しているカナダ・キティマット・スチールヘッド・フィッシングツアーですが、

1人キャンセルが出たため、緊急で募集しています。

開催まで残り1か月を切っていますが「行こう!」と思われる方、いらしゃいましたら是非よろしくお願いいたします<m(__)m>。

キティマットフィッシングツアーについてはこちらもご参考ください。

ツアーのお申し込み、お問い合わせは下のフォームをご利用ください。

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ツアーのご案内


現在のところ予定しているツアーのご案内です。

各ツアーの詳細は見出し部分をクリックしてください。

11月2~5日:天塩川フィッシングツアー

雄大な天塩川でのイトウ、レインボートラウトを対象としたフィッシングツアーです。

この写真は、昨年行った十勝フィッシングツアーの物です。
2018年4月8~15日:カナダ・キティマットリバー・フィッシングツアー

カナダ、キティマットリバーでのスチールヘッド・フィッシングツアーです。

このほかにも奄美ソルトウォーター・フライ・フィッシングツアーも計画中(おそらく11月中頃…)です。

お問い合わせ、お申し込みは下のフォームをご使用になるか、お電話(052-703-6009)でお願いします。

ツアーお申し込み、お問い合わせフォーム

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韓国からのカナダ釣行レポート


先日のカナダ、キティマットリーバーのツアーに参加いただいた、韓国のKさんがその時の様子を動画にまとめ、ブログにされました。

ご興味のある方はここをクリックしてください。

”あの時の”情景が思い出されます…。

来年も同時期に開催したいと思います。

こちらもご興味のある方はお知らせください。


 

 

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2017年キティマット・ツアー


ここ数年の間、毎年秋に恒例のように行っているカナダ・フィッシングツアーですが、今年2017年は春、4月に開催しました。

場所もスキーナ水系ケイラム・リバーから、キティマットに…。

ひじょうに大きなスキーナ本流や海から数百キロ上った、その支流である深く切り立った谷間を流れるアッパー・ケイラムにたいし、海からせいぜい数十キロから数キロの間を釣るキティマット・リバーは比較的水深も浅く、ケイラムと比べると開けている感じで、底の石も小さなものが主体。水の色もケイラムはいつも雪代のような、白っぽく濁った水に対して基本的にはかなりクリア。大分違った趣の釣りが楽しめました。

ポイント間の移動手段も、大きなスキーナ水系ではジェットボートが主な手段だが、ここでは水深が浅く狭い場所も多いためジェットボートを乗り入れることができず、ご覧のような手漕ぎのドリフトボートによる川下り。これもまたジェットボートとは違い、ゆっくり景色を楽しみながら釣りをすることができ、また楽しい。

釣りの初日はスチールヘッド初挑戦のお二人が早速”やって”くれました。

私もこの日”しょっぱな”に良いサイズの雄を掛け、足元まで寄せてきたのですが、寸前で痛恨のフックオフ!(>_<)

初日最初に釣ったのはスチールヘッド初挑戦、韓国から参加のkさん。 初めてで36インチの雄を釣り上げ、幸先の良いスタート。 ご本人が思い描いていたよりも大きなサイズで、相当に感激されていました。
この日の2匹目となるKさんのスチール、1匹目と同サイズ36インチの雄。 ご自身で見つけたスポットで狙い通りに釣れたとのこと。

 

 

もう一人の初挑戦、韓国のKさんのお友達のKさん(同じKさんでチョットややこしい?)のファイトシーン。
綺麗なメスでした。

このほかにもいくつかバイトがあり、初日からかなり良いペース。

2日目も朝からHさんが早速…。

 

リールがこんなになりながらも取り込み成功。 お見事でした!

私はといえば、この日1つフッキングさせるもすぐにフック・オフ。

そしてその後場所移動した先でもさらにフック・オフ…バラシ癖が治らない…(-_-;)。

肩を落としながらも、「フッキングの方法が悪いのだろう」と少し”作戦”を変え再度同じあたりを流すと、直ぐにバイトが…。

その”作戦変更”が功を奏したのか、今度はフッキング成功。

掛けたあとがたいへん!ファイトが素晴らしくサイズもかなりの物。何度かヒヤヒヤさせられ、内心「記念すべき1本目はもう少しすんなり取らせてチョウダイ」などと、贅沢なことを思いながら、何とかランディング成功。

全長92㎝、推定重量約8㌔のメス。 この時期、この川で釣れるメスとしてはこのサイズは”トロフィー級”だそうで…。
かなり太い魚で、小さな私の手では尾の付け根に手が回らず、ホールドするのに苦労しました。

3日目あたりから水位が上がりはじめ、水温も低くなったのが影響してか、少し魚の反応がスローになってきた様子。

ガイドのトレーシー曰く「魚が一気に上へ移動している」とのこと。

最終日には、それがそのとおりになったのか、それまで好調にスチールの反応があった場所で釣れてくるのはドリーバーデンやカットスロートのみ。

そんな中でも手に入った情報を元にスチールがいる場所を特定したトレーシーは流石としか言いようがない。

ロッジで購入した”ピンク・ハット”が功を奏したのか、最終日Yさんに待望の1尾が…。(”御多分に漏れず”ここでもピンク・フライが最も有効でした) しかしこの人、今回の釣行で最も魚を掛け、ばらした人。 トータルでは9~10本程掛けている。
こちらは私が釣り上げた1本目のメス。 前日同じプールでYさんがばらし、この1本の後、やはりYさんが続きを流して直ぐに掛けるも…(≧▽≦)。

久しぶりに復帰のArielにも合えて楽しいひと時を…。

 

釣り人の魚を狙って?イーグルが上から…。

 

ガイドのトレーシーと、いつも美味しい食事や快適な滞在を手助けしてくれたロッジの方との記念撮影。

初めてのキティマット釣行。とにかく楽しくエキサイティングな旅となりました。

また来年も同じ時期に行いたいと思います。

ご興味のある方は是非お問い合わせください!

この釣行で使用した主なタックル

Rod: O-REX Virtuoso Spey Circus 12′ #6/7

Line: NextCast Zone F1 525gr, Coastal F1 550gr + 10 Sink Tip s6-12, 10′ T-14 & 10′ T-17

Flies: Sili-Head Bunny, Original Tube Flies & etc.

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2017年のツアー予定


今年、2016年は4月の奄美に始まり、7月の十勝、11月のスキーナそして11月にふたたび奄美と様々な釣り場へ出かけました。

来年2017年もまたいろいろなところへ行こうと思っています。

その中でまずは春、2つのツアーを計画しています。

1つはカナダ、キティマットリバーへのスチールヘッドフィッシングツアー

今年まで何度かツアーを行った同じカナダ、スキーナ水系のケイラムリバーよりは川幅も狭く、水深も浅い川で、水の透明度も高い釣り場のようで、違った趣の釣りを楽しめそうです。只今参加者を募集中ですので、ご興味のある方は是非ご検討ください!楽しい釣りをしていただけるよう、バックアップさせていただきます!詳細は上のリンクをクリックしてください。

それから、まだ具体的な日取りは検討中ですが、5月の連休明けの週末、2週にわたって奄美のツアーを行おうと思っています。
こちらの詳細は随時ご案内させていただこうと思っています。

まだ少し早めですが、来年も皆様よろしくお願いいたします!

これらツアーのお問い合わせは、下のフォームをご使用いただくか、お電話(052-703-6009)にてお問い合わせください。

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2016年、今年のスキーナ釣行ツアーは…


2016年、今年もスキーナ水系、ケイラムリバーへ行ってきました。

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4日間の内、前半の3日間は快晴。

暖かくて、釣りをしていても気持ちの良い天気。

しかし、反面強すぎる日差しと日ごとに下がる水位、それから例年になく多いボートの数などなどの条件が重なったためか、例年になくスローなコンディションでした。

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初日の午前中、いの一番にKさんがスチールヘッドを…

 

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私にも、小さいながらもなんとか…
そんなタフ・コンディションの中、何とか2本のスチールヘッドとたくさんのコーホを釣り上げることができ、皆さんそれなりに楽しんでいただけたのではないかと思います。
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ガイドのGordoのフライ
ガイドのGordoのフライ
最終日は雨模様で水位の上昇を期待したものの、減水傾向は変わらず…
最終日は雨模様で水位の上昇を期待したものの、減水傾向は変わらず…
ロッジの食事はイタリア料理が中心で、これまでよりかなり改善されており、かなり好評。
ロッジの食事はイタリア料理が中心で、これまでよりかなり改善されており、かなり好評。+
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最後に人懐こい、ロッジの愛犬フラッフィと共に記念撮影

今回の私の仕様タックル

Rod: O-REX Master Spey Caliburen 13’6″ #7/8/9

Line: NextCast Zone F1 575gr. +Sink Tip 10′ S-8~S-12

Running Line: Vision Flat Shooter 35lb

Reel: Vision XLA9/10

Flies: Sili-Head Bunny 各色他