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Ballistic 競技用ラインの新製品!


バリスティックの競技用スペイライン

の新製品、REXが発売開始となりました!

このライン、同ブランドの人気モデルSixteenをベースに、それを改良したもので、主にプラットフォームからのキャストを念頭にデザインされたものです。

16ft、18ftのどちらでもお使いいただける長さと重量となっております。

このラインと同時にこれまで在庫切れが続いていた、昨年発売のS.O.R. Victoryも同時に入荷しています。

こちらのラインはその名の通り毎年、サン・フランシスコのゴールデンパーク内G.G.A.C.C.キャスティングポンドで行われているイベント、スペイ・オ・ラマのスペイキャスティング競技で”勝つため”に作られたラインで、15ftのロッドを使いウェイディングをしてのキャスティングのためにデザインされたラインです。

どちらも話題性の高いラインで、短時間での売り切れが予想されます。

お早目のご注文をお願いいたします!

 

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O-REX ZEUSブランク、少量入荷!


O-REX最大、最強モデル

ヴィルトーゾ・シリーズZEUS。

競技者を中心にその高いパフォーマンスを認めていただいています。

永らく在庫を切らしていましたが、今回少しだけ…タイプA(ハードタイプ)1セット分だけですが…入荷しました!

これがなくなると暫く入荷の見込みがない商品です。

ご購入を検討されている方、是非この機会に…当然のことながら、早い者勝ちとなりますので、よろしくお願いいたします!

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CND競技用ロッド、ブランク入荷しました!


CND2018年の新作競技用ロッド

BV-15’ GT #10 CompetitionのSPEY-O-RAMAなど海外での競技を焦点にあてた最強モデルF-1のブランクが1セット入荷しました。

それまでもうすぐ、もうすぐ…といってなかなか出来上がってこなかった、待望のモデルです。

それのブランクを当方で組み上げたCND /H.OKADA仕様を是非お試しください。

競技をすでにされている方やご興味のある方はもちろん、ご自身のスキルアップをと考えておられる方にお勧めします。

今回は1セットのみの入荷で、その後の入荷予定は未定。
早い者勝ちですので、よろしくお願いいたします!

CND/H.OKADA BV-15 Comp.F-1

には様々な仕様が用意されています。また、ご予算お好みに合わせて様々なカスタマイズも承ります。

詳細はリンクをクリックしてください。

 

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ブログにキティマット釣行2018をアップしました。


今年のキティマット・フィッシングツアー

”小さなトラブルやハプニング”などはありましたが、今年2018年もカナダ、キティマットリバー・フィッシングツアーも無事?終了しました。

今年は天候が不順だったためか、昨年と比べるとスローではありましたが、楽しいツアーとなりました。

キティマット・フィッシングツアーの詳細はエキサイトブログにアップしていますので、ご覧ください。

H.OKADAスペイロッド13’ #6/7/8
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スナップキャスト
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奄美、今年は10月に…
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アラスカの名手、日本でツーハンドクリニックを!
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かつてない10連休という大型連休が始まりましたね! そんな大型連休の最終の2日間、名古屋でキャスティングレッスンを行います。 内容は日によってシングルハ… Read More

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天竜川スクール&ガイド開催日変更のお知らせ


今週の雨と急激な気温上昇に伴う増水のため、今週末に予定していた天竜川スクール&ガイドは翌週に延期します。

まだ人数に余裕がありますので、よろしくお願いいたします。

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天竜川スクール&ガイド、2018年第2弾を行います!


天竜川でのスクール&ガイドの第2弾を行います!

詳細はイベントのリンクをご覧ください!

 

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スウィッチキャスト(Switch Cast)


スウィッチキャスト

ロールキャストに次いでスペイキャストの基本となるキャスト方法です。

ロールキャスト同様、最初にセットしたラインと同じ方向に投げ返すスペイキャストです。

やり方

スウィッチキャストのやり方を簡単な大きな流れでご説明します。

まず初めに流れを利用するか、ロールキャストでラインを真っ直ぐ水面に伸ばしておき、ロッドはそのラインの方向を向き、ティップを低く水面近くに構えます。

イニシャルリフト

スタートの位置から、ロッドティップが真っ直ぐ上に上がるように、ロッドをゆっくりと持ち上げます。

バックキャスト

時計の文字盤で10時ぐらいまで持ち上げたら、そのまま動きを止めないように注意しながら、ロッドティップで赤い矢印のような中央が下に凹んで両端が少し持ち上がっている選を描くようにバックキャストを行います。途中でラインがたるまないように気を付けてください。このリフトの頂点は慣れてきたら情況に合わせて様々に調整することになりますが、まずは10時ぐらいで基本の”コツ”をつかんでください。

この時の要領は、オーバーヘッドキャストでラインを水面からピックアップする時のように、スムーズに加速しながら、ラインにかかる水面の抵抗を利用しロッドを曲げていきます。ストロークの最期でその曲がったロッドが復元する力で水面のラインは空中へ引き抜かれ後ろへ勢いよく飛んでいきます。この時オーバーヘッドキャストと違う点は、オーバーヘッドの時よりもやや力をセーブすることと、オーバーヘッドではロッドをほぼ真っ直ぐ立てて、ロッドティップが常に上へ向かうのに対して、このキャストではロッドは横にスウィングしながら、矢印の軌道を描く点です。

上手くいけばラインは静かに水面から引き抜かれ、後ろに大きなループを形成して飛んでいきます。

この時ラインの先端部分はほぼ真っ直キャスト方向を向いた形で水面近くを低い軌道で飛んできます。

その真っ直ぐの形で、低く飛んできたライン先端部分はキャスターの少し前から横あたりに、静かに着水します。

これが、アンカーとかスティック、グリップなどと呼ばれるもので、スペイキャストとそのバリエーションとなるキャストにたいへん重要なものとなります。

フォワードキャスト

アンカーがセットされると同時にフォワードキャストをスタートします。やはりスムーズに加速して10時ぐらいの位置でロッドを止めます。このストップの位置は厳密に10時ではなくても構いません。適切なストップの位置はラインの長さや重さ、ロッドのアクションなどにより少しづつ変わります。

ループはオーバーヘッドと同じ形で空中をタイトループを描き飛んでいきます。

ラインの落下に合わせてロッドを下ろしていき、元の位置に戻します。

このキャストの大きな流れはこんな感じになります。

このキャストも、その他の多数あるスペイキャストのバリエーションも、またロールキャストも、安全のため風の方向に合わせて常に風下でロッドを振るようにします。そのため全てのキャストは左右どちら側でもキャストできるように、苦手なサイドがないようにしておく必要があります。さもないと、釣りができる場所が大きく限定されてしまうことになります。

そんな左右の投げ分けの例を動画でご覧ください。

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ロールキャスト


ロールキャスト


皆さんご存知のように、ロールキャストは数あるフライキャスティングの内で、最もバックスペースを必要としない投げ方の一つです。

また、このキャストは他にもいろいろ実際の釣りで役立つ”機能”がたくさんあります。

水中深く沈んだシンクティップやフライを水面まで持ち上げて、ピックアップをしやすくしたり、

岩などに引っかかってしまったフライを外したりなどなど…。

その他に忘れてはいけないものに、水面にできたラインのスラックを取り除くという、たいへん重要な役割もあります。

他のほとんどのキャストは、先ずロールキャストでこのスラックを取ることから始めますので、このキャストを習得しておかないと、このあとが続かないのです。

やり方

先ず、リールからロッドの3倍程度のラインを引き出します。そのラインが全てロッドティップから出ていない場合は、ロッドティップから出ているラインの先端部分を水に付けた状態でロッドを左右に振りながら、ラインがガイドを滑りながら出ていかせます。川など水の流れがある場所でしたら、ラインが全て流れ下るまで待てばよいのですが、止水の場合はそのままスラックができたままのラインを水面に浮かせておきます。

それから、ロッドを低くティップが水面近くに、ラインが真っ直ぐ伸びている場合はその方向を、スラックがある場合はキャスト方向へ向けて構えます。

そこからゆっくりロッドを後ろへスライドしていき、体の横を通り過ぎるあたりからティップを持ち上げ、時計の文字盤で1時ぐらいの位置で構えます。この間ラインはゆっくり水面を引きずられるように手前に近づいてきます。最初にラインにスラックが入っている場合は、この時にラインのスラックがほどけていきます。この動きはゆっくりと、ラインを引きずるようにしてください。決して後ろへ投げようとしないでください。

この位置でロッドを構えているとラインはさらに手前に引きずれてきて、ベリー部分はロッドティップから垂れ下がってきます。

ラインが引きずられてくるのにしたがってラインが水面から空中へ離れる点(ポイントP)がだんだん近づいてきます。その位置が自分のすぐ前から横の辺りに来たら、フォワードキャストを開始します。

スタートはゆっくり、スムーズに加速。ロッドが10時ごろの位置で急激にストップします。

ラインは空中にループを描き、飛んで行きます。

ループがほどけ、ラインが水面へと落下するのに合わせてロッドを元の位置に戻します。

後ろから見た動画はこちら

 

フォワードキャストの時、アンカーの少し内側をアンカーのラインと平行にキャストするようにします。

ラインにスラックがある場合のキャストはこのようになります。

この時の仕様タックル

Rod: O-REX Master Spey Caliburn 13’6″ #7/8/9

Line: NextCast FallFavorite 55 #7/8