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9月スクール追加情報


9月に開催予定のスクール、2日8日の飛騨源流のドライフライフィッシングに続いて15、23日に天竜川でのスペイフィッシングを行います。

2日の飛騨スクールは定員に達し、あとはキャンセル待ちでの受付となりますが、8日の飛騨とこの天龍川についてはまだ空きがあります。

スクールの詳細はこちらをクリックしてください!

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Ballisticトーナメントライン『REX』入荷しました!


バリスティックスペイラインの競技用ラインの新製品『REX』が入荷しました!

このラインはプラットフォームからのキャストのためにデザインされており、16、18ftの両方で使用いただける長さと重量となっています。

今回のラインもかなりよさそうです…そして、何によりネーミングが良い!…( ´艸`)

ご注文はBallisticトーナメントラインのリンクからお願いします。

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Ballistic 競技用ラインの新製品!


バリスティックの競技用スペイライン

の新製品、REXが発売開始となりました!

このライン、同ブランドの人気モデルSixteenをベースに、それを改良したもので、主にプラットフォームからのキャストを念頭にデザインされたものです。

16ft、18ftのどちらでもお使いいただける長さと重量となっております。

このラインと同時にこれまで在庫切れが続いていた、昨年発売のS.O.R. Victoryも同時に入荷しています。

こちらのラインはその名の通り毎年、サン・フランシスコのゴールデンパーク内G.G.A.C.C.キャスティングポンドで行われているイベント、スペイ・オ・ラマのスペイキャスティング競技で”勝つため”に作られたラインで、15ftのロッドを使いウェイディングをしてのキャスティングのためにデザインされたラインです。

どちらも話題性の高いラインで、短時間での売り切れが予想されます。

お早目のご注文をお願いいたします!

 

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O-REX ZEUSブランク、少量入荷!


O-REX最大、最強モデル

ヴィルトーゾ・シリーズZEUS。

競技者を中心にその高いパフォーマンスを認めていただいています。

永らく在庫を切らしていましたが、今回少しだけ…タイプA(ハードタイプ)1セット分だけですが…入荷しました!

これがなくなると暫く入荷の見込みがない商品です。

ご購入を検討されている方、是非この機会に…当然のことながら、早い者勝ちとなりますので、よろしくお願いいたします!

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ブログにキティマット釣行2018をアップしました。


今年のキティマット・フィッシングツアー

”小さなトラブルやハプニング”などはありましたが、今年2018年もカナダ、キティマットリバー・フィッシングツアーも無事?終了しました。

今年は天候が不順だったためか、昨年と比べるとスローではありましたが、楽しいツアーとなりました。

キティマット・フィッシングツアーの詳細はエキサイトブログにアップしていますので、ご覧ください。

FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク17
岡田 裕師 岡田 裕師 3週間 ago

水面でのパフォーマンス・タスク―――セクション1B タスク17 ダブルスペイ(利き手サイド) 簡単な説明に続き、最低90°の方向転換を伴う65ft(約19.8m)のダブルスペイ・キャストを行います… Read More

FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク17
BOSSが新しくなりました!
岡田 裕師 岡田 裕師 3週間 ago

前回入荷以来、多くの方に関心を寄せていただきながら、入荷量が少なく在庫切れが続いていた、最新の競技用スペイライン『BOSS』が多少の仕様変更をして再入荷しました。 変更点はヘッド長が85ftから… Read More

BOSSが新しくなりました!
バリスティックのハイヴィズ・カラー
岡田 裕師 岡田 裕師 3週間 ago

練習やデモンストレーションに最適! たいへんキャストしやすく、初心者から上級者まで幅広い層に人気の高い、バリスティックのミッドベリー・スペイラインのベクター・シリーズ。 そのベクターにたいへん… Read More

バリスティックのハイヴィズ・カラー
FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク15
岡田 裕師 岡田 裕師 4週間 ago

水面でのパフォーマンス・タスク―――セクション1B タスク15 スイッチキャスト(利き手サイド) 簡単な説明に続き、次の2種類のスイッチキャストを行います。 (a)ホールもシュートも行わない… Read More

FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク15
FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク16
岡田 裕師 岡田 裕師 3週間 ago

水面でのパフォーマンス・タスク―――セクション1B タスク16 シングルスペイ(利き手サイド) 簡単な説明に続き、最低45°の方向転換を伴う65ft(約19.8m)のシングルスペイを行います。… Read More

FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク16

 

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第3回目の天竜川スクールを行います。


解禁から素晴らしいコンディションの魚が釣ている天竜川南信地区。

しかしながら、そのストックは多いとは言えず、なかなか結果を出せず”苦戦”されている方も多いようです。
名古屋市在住のSさんもそんな釣り人の一人。
フライフィッシング歴約40年。
ベテラン中のベテランの彼も、解禁当初からことあるごとにこの川を訪れるものの、その釣果は芳しくない状態が続いていました。
そんなSさんでしたが、遂に今週やってくれました!

体長57㎝、当人にとってもレコードとなる、丸々と太った堂々の本流岩魚。

そんな、なかなか釣れないけれど、釣れれば素晴らしい魚が釣れる天竜川で

第3回目となるスクール&ガイド

を行いたいと思います。

皆様を釣り場へご案内するのと併せて、必要に応じて私なりのメソッドをご紹介させていただきます。

また、この日はカナダ、キティマットリバーツアーから帰って間もないので、その時のお話などもできるかと思います。

よろしくお願いいたします。

BOSSが新しくなりました!
岡田 裕師 岡田 裕師 3週間 ago

前回入荷以来、多くの方に関心を寄せていただきながら、入荷量が少なく在庫切れが続いていた、最新の競技用スペイライン『BOSS』が多少の仕様変更をして再入荷しました。 変更点はヘッド長が85ftから… Read More

BOSSが新しくなりました!
FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク17
岡田 裕師 岡田 裕師 3週間 ago

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FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク17
FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク16
岡田 裕師 岡田 裕師 3週間 ago

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バリスティックのハイヴィズ・カラー
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FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク15
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スネークロール


随分暫く投稿できていなかったnoteにようやく新しい記事をアップしました。

 

今回はスネークロールについて書いています。

是非ご覧ください。

noteのスネークロールについてはこちらをクリックしてください。

noteのトップページはこちら

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天竜川スクール&ガイド開催日変更のお知らせ


今週の雨と急激な気温上昇に伴う増水のため、今週末に予定していた天竜川スクール&ガイドは翌週に延期します。

まだ人数に余裕がありますので、よろしくお願いいたします。

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スウィッチキャスト(Switch Cast)


スウィッチキャスト

ロールキャストに次いでスペイキャストの基本となるキャスト方法です。

ロールキャスト同様、最初にセットしたラインと同じ方向に投げ返すスペイキャストです。

やり方

スウィッチキャストのやり方を簡単な大きな流れでご説明します。

まず初めに流れを利用するか、ロールキャストでラインを真っ直ぐ水面に伸ばしておき、ロッドはそのラインの方向を向き、ティップを低く水面近くに構えます。

イニシャルリフト

スタートの位置から、ロッドティップが真っ直ぐ上に上がるように、ロッドをゆっくりと持ち上げます。

バックキャスト

時計の文字盤で10時ぐらいまで持ち上げたら、そのまま動きを止めないように注意しながら、ロッドティップで赤い矢印のような中央が下に凹んで両端が少し持ち上がっている選を描くようにバックキャストを行います。途中でラインがたるまないように気を付けてください。このリフトの頂点は慣れてきたら情況に合わせて様々に調整することになりますが、まずは10時ぐらいで基本の”コツ”をつかんでください。

この時の要領は、オーバーヘッドキャストでラインを水面からピックアップする時のように、スムーズに加速しながら、ラインにかかる水面の抵抗を利用しロッドを曲げていきます。ストロークの最期でその曲がったロッドが復元する力で水面のラインは空中へ引き抜かれ後ろへ勢いよく飛んでいきます。この時オーバーヘッドキャストと違う点は、オーバーヘッドの時よりもやや力をセーブすることと、オーバーヘッドではロッドをほぼ真っ直ぐ立てて、ロッドティップが常に上へ向かうのに対して、このキャストではロッドは横にスウィングしながら、矢印の軌道を描く点です。

上手くいけばラインは静かに水面から引き抜かれ、後ろに大きなループを形成して飛んでいきます。

この時ラインの先端部分はほぼ真っ直キャスト方向を向いた形で水面近くを低い軌道で飛んできます。

その真っ直ぐの形で、低く飛んできたライン先端部分はキャスターの少し前から横あたりに、静かに着水します。

これが、アンカーとかスティック、グリップなどと呼ばれるもので、スペイキャストとそのバリエーションとなるキャストにたいへん重要なものとなります。

フォワードキャスト

アンカーがセットされると同時にフォワードキャストをスタートします。やはりスムーズに加速して10時ぐらいの位置でロッドを止めます。このストップの位置は厳密に10時ではなくても構いません。適切なストップの位置はラインの長さや重さ、ロッドのアクションなどにより少しづつ変わります。

ループはオーバーヘッドと同じ形で空中をタイトループを描き飛んでいきます。

ラインの落下に合わせてロッドを下ろしていき、元の位置に戻します。

このキャストの大きな流れはこんな感じになります。

このキャストも、その他の多数あるスペイキャストのバリエーションも、またロールキャストも、安全のため風の方向に合わせて常に風下でロッドを振るようにします。そのため全てのキャストは左右どちら側でもキャストできるように、苦手なサイドがないようにしておく必要があります。さもないと、釣りができる場所が大きく限定されてしまうことになります。

そんな左右の投げ分けの例を動画でご覧ください。