に投稿

CND GTソルスティス


CND GTソルスティスのブランクができてきました!

永らく在庫が切れており、多くの方から「次はいつ入荷するんだ!」とお問い合わせをいただいていたCNDロッドのブランクですが、この度GTソルスティス・シリーズの各モデルが出来上がったと、メーカーから連絡がありました。

コアなスペイ・ファンの方々に絶大な人気のCND。

そのブランクを使って当方で組み上げたCND/H.OKADAのGTソルスティスを是非この機会に!

に投稿

Ballistic 競技用ラインの新製品!


バリスティックの競技用スペイライン

の新製品、REXが発売開始となりました!

このライン、同ブランドの人気モデルSixteenをベースに、それを改良したもので、主にプラットフォームからのキャストを念頭にデザインされたものです。

16ft、18ftのどちらでもお使いいただける長さと重量となっております。

このラインと同時にこれまで在庫切れが続いていた、昨年発売のS.O.R. Victoryも同時に入荷しています。

こちらのラインはその名の通り毎年、サン・フランシスコのゴールデンパーク内G.G.A.C.C.キャスティングポンドで行われているイベント、スペイ・オ・ラマのスペイキャスティング競技で”勝つため”に作られたラインで、15ftのロッドを使いウェイディングをしてのキャスティングのためにデザインされたラインです。

どちらも話題性の高いラインで、短時間での売り切れが予想されます。

お早目のご注文をお願いいたします!

 

に投稿

北海道十勝ツアー


最盛期を迎える7月の十勝

その十勝へのスペイフィッシングツアーを行いたいと思います。

開催日は7月19(木)~22日(日)。

十勝の本流のトラウトの釣りを存分に楽しみましょう。

 

これは本流の魚ではありませんが、一昨年十勝の渓流で釣ったイワナです。

2018年十勝フィッシングツアー

の詳細は上のリンクをご覧ください。

に投稿

O-REX ZEUSブランク、少量入荷!


O-REX最大、最強モデル

ヴィルトーゾ・シリーズZEUS。

競技者を中心にその高いパフォーマンスを認めていただいています。

永らく在庫を切らしていましたが、今回少しだけ…タイプA(ハードタイプ)1セット分だけですが…入荷しました!

これがなくなると暫く入荷の見込みがない商品です。

ご購入を検討されている方、是非この機会に…当然のことながら、早い者勝ちとなりますので、よろしくお願いいたします!

に投稿

ブログにキティマット釣行2018をアップしました。


今年のキティマット・フィッシングツアー

”小さなトラブルやハプニング”などはありましたが、今年2018年もカナダ、キティマットリバー・フィッシングツアーも無事?終了しました。

今年は天候が不順だったためか、昨年と比べるとスローではありましたが、楽しいツアーとなりました。

キティマット・フィッシングツアーの詳細はエキサイトブログにアップしていますので、ご覧ください。

2ピースロッドを4ピースに。
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

2ピースのロッドを4ピースに改造する例をまた一つ… G.LOOMISの名竿、IMXシリーズ9ft#5。 上から2番目と一番下が今回新たに作ったフェルール部分。 このようなロッドの改… Read More

2ピースロッドを4ピースに。
2ピースロッド破損修理&4ピース化
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

2ピース#4のロッド、ティップセクションが折れたので、その修理と同時にこれを4ピースにしてほしいとのご依頼 修理&改造後はこのように… クロスバッグにはもともとついていた… Read More

2ピースロッド破損修理&4ピース化
2019年、長良川解禁!
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

今年も2月1日の長良川解禁に行ってきました! その様子をブログにアップしましたので、お楽しみください。! ブログはこちら https://www.youtube.com/watc… Read More

2019年、長良川解禁!
スピゴットフェルール破損
岡田 裕師 岡田 裕師 3か月 ago

先日、写真のような5ピースのスペイロッドの#4セクションのスピゴットフェルール破損の修理のご依頼がありました。 なかなか”見事な”粉砕ぶりです。 残っているパーツをできる限り再利… Read More

スピゴットフェルール破損
ラインワレット新色
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

左からライム/オレンジ ミニサイズ、ライム/ベージュ Sサイズ、ライム/ブルー Ⅼサイズ ご好評いただいていますO-REXラインワレットにライムグリンをベースカラーにした新色が3色加わります!… Read More

ラインワレット新色

 

に投稿

第3回目の天竜川スクールを行います。


解禁から素晴らしいコンディションの魚が釣ている天竜川南信地区。

しかしながら、そのストックは多いとは言えず、なかなか結果を出せず”苦戦”されている方も多いようです。
名古屋市在住のSさんもそんな釣り人の一人。
フライフィッシング歴約40年。
ベテラン中のベテランの彼も、解禁当初からことあるごとにこの川を訪れるものの、その釣果は芳しくない状態が続いていました。
そんなSさんでしたが、遂に今週やってくれました!

体長57㎝、当人にとってもレコードとなる、丸々と太った堂々の本流岩魚。

そんな、なかなか釣れないけれど、釣れれば素晴らしい魚が釣れる天竜川で

第3回目となるスクール&ガイド

を行いたいと思います。

皆様を釣り場へご案内するのと併せて、必要に応じて私なりのメソッドをご紹介させていただきます。

また、この日はカナダ、キティマットリバーツアーから帰って間もないので、その時のお話などもできるかと思います。

よろしくお願いいたします。

ラインワレット新色
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

左からライム/オレンジ ミニサイズ、ライム/ベージュ Sサイズ、ライム/ブルー Ⅼサイズ ご好評いただいていますO-REXラインワレットにライムグリンをベースカラーにした新色が3色加わります!… Read More

ラインワレット新色
2019年、長良川解禁!
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

今年も2月1日の長良川解禁に行ってきました! その様子をブログにアップしましたので、お楽しみください。! ブログはこちら https://www.youtube.com/watc… Read More

2019年、長良川解禁!
スピゴットフェルール破損
岡田 裕師 岡田 裕師 3か月 ago

先日、写真のような5ピースのスペイロッドの#4セクションのスピゴットフェルール破損の修理のご依頼がありました。 なかなか”見事な”粉砕ぶりです。 残っているパーツをできる限り再利… Read More

スピゴットフェルール破損
2ピースロッド破損修理&4ピース化
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

2ピース#4のロッド、ティップセクションが折れたので、その修理と同時にこれを4ピースにしてほしいとのご依頼 修理&改造後はこのように… クロスバッグにはもともとついていた… Read More

2ピースロッド破損修理&4ピース化
2ピースロッドを4ピースに。
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

2ピースのロッドを4ピースに改造する例をまた一つ… G.LOOMISの名竿、IMXシリーズ9ft#5。 上から2番目と一番下が今回新たに作ったフェルール部分。 このようなロッドの改… Read More

2ピースロッドを4ピースに。
に投稿

スネークロール


随分暫く投稿できていなかったnoteにようやく新しい記事をアップしました。

 

今回はスネークロールについて書いています。

是非ご覧ください。

noteのスネークロールについてはこちらをクリックしてください。

noteのトップページはこちら

に投稿

天竜川スクール&ガイド開催日変更のお知らせ


今週の雨と急激な気温上昇に伴う増水のため、今週末に予定していた天竜川スクール&ガイドは翌週に延期します。

まだ人数に余裕がありますので、よろしくお願いいたします。

に投稿

天竜川スクール&ガイド、2018年第2弾を行います!


天竜川でのスクール&ガイドの第2弾を行います!

詳細はイベントのリンクをご覧ください!

 

に投稿

スウィッチキャスト(Switch Cast)


スウィッチキャスト

ロールキャストに次いでスペイキャストの基本となるキャスト方法です。

ロールキャスト同様、最初にセットしたラインと同じ方向に投げ返すスペイキャストです。

やり方

スウィッチキャストのやり方を簡単な大きな流れでご説明します。

まず初めに流れを利用するか、ロールキャストでラインを真っ直ぐ水面に伸ばしておき、ロッドはそのラインの方向を向き、ティップを低く水面近くに構えます。

イニシャルリフト

スタートの位置から、ロッドティップが真っ直ぐ上に上がるように、ロッドをゆっくりと持ち上げます。

バックキャスト

時計の文字盤で10時ぐらいまで持ち上げたら、そのまま動きを止めないように注意しながら、ロッドティップで赤い矢印のような中央が下に凹んで両端が少し持ち上がっている選を描くようにバックキャストを行います。途中でラインがたるまないように気を付けてください。このリフトの頂点は慣れてきたら情況に合わせて様々に調整することになりますが、まずは10時ぐらいで基本の”コツ”をつかんでください。

この時の要領は、オーバーヘッドキャストでラインを水面からピックアップする時のように、スムーズに加速しながら、ラインにかかる水面の抵抗を利用しロッドを曲げていきます。ストロークの最期でその曲がったロッドが復元する力で水面のラインは空中へ引き抜かれ後ろへ勢いよく飛んでいきます。この時オーバーヘッドキャストと違う点は、オーバーヘッドの時よりもやや力をセーブすることと、オーバーヘッドではロッドをほぼ真っ直ぐ立てて、ロッドティップが常に上へ向かうのに対して、このキャストではロッドは横にスウィングしながら、矢印の軌道を描く点です。

上手くいけばラインは静かに水面から引き抜かれ、後ろに大きなループを形成して飛んでいきます。

この時ラインの先端部分はほぼ真っ直キャスト方向を向いた形で水面近くを低い軌道で飛んできます。

その真っ直ぐの形で、低く飛んできたライン先端部分はキャスターの少し前から横あたりに、静かに着水します。

これが、アンカーとかスティック、グリップなどと呼ばれるもので、スペイキャストとそのバリエーションとなるキャストにたいへん重要なものとなります。

フォワードキャスト

アンカーがセットされると同時にフォワードキャストをスタートします。やはりスムーズに加速して10時ぐらいの位置でロッドを止めます。このストップの位置は厳密に10時ではなくても構いません。適切なストップの位置はラインの長さや重さ、ロッドのアクションなどにより少しづつ変わります。

ループはオーバーヘッドと同じ形で空中をタイトループを描き飛んでいきます。

ラインの落下に合わせてロッドを下ろしていき、元の位置に戻します。

このキャストの大きな流れはこんな感じになります。

このキャストも、その他の多数あるスペイキャストのバリエーションも、またロールキャストも、安全のため風の方向に合わせて常に風下でロッドを振るようにします。そのため全てのキャストは左右どちら側でもキャストできるように、苦手なサイドがないようにしておく必要があります。さもないと、釣りができる場所が大きく限定されてしまうことになります。

そんな左右の投げ分けの例を動画でご覧ください。