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FFI MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)パフォーマンステスト:タスク1

芝生でのパフォーマンスタスク:セクション1A

タスク1:オーバーヘッドキャスト(ナローループ)

簡単な説明の後、ナローループのフォルスキャストを6回行います。ラインは50フィートです。

このタスクで期待されることは、CIのタスク1とほぼ同じです。

違う点はラインの長さが50フィートになっていることと、ループの幅が3フィート以下となっている点です。

このループ幅は、ライン先端がロッドティップを通過する辺りで、ループ先端から3~4フィートの地点で計ります。

この、ループ幅3ft以下というのはなかなかに厳しい課題で、ロッドのアクションによってはほぼ不可能な場合もあるのではないかと思います。

ウルトラタイトループ

では、どのようなロッドがナローループを形成するのに向いているかといえば、皆さん直感的にお分かりになっているかと思いますが、ティップが軽い、ファストアクションのロッドの方がよりナローなループを形成しやすいといえます。つまり、ロッドのアクションによって、作ることができるループの幅にある程度の限界があるといえます。しかし、ちょっとしたテクニックというか、コツをつかむとそれを超えたナローループを作ることも可能ではあります。

そのテクニックを使って、同じロッドでキャストしたのが次の動画です。

比較しやすい様に、ラインをトレースした静止画にしてみました。

以下でそのテクニックをご紹介します。

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