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ツアーのご案内


現在のところ予定しているツアーのご案内です。

各ツアーの詳細は見出し部分をクリックしてください。

11月2~5日:天塩川フィッシングツアー

雄大な天塩川でのイトウ、レインボートラウトを対象としたフィッシングツアーです。

この写真は、昨年行った十勝フィッシングツアーの物です。
2018年4月8~15日:カナダ・キティマットリバー・フィッシングツアー

カナダ、キティマットリバーでのスチールヘッド・フィッシングツアーです。

このほかにも奄美ソルトウォーター・フライ・フィッシングツアーも計画中(おそらく11月中頃…)です。

お問い合わせ、お申し込みは下のフォームをご使用になるか、お電話(052-703-6009)でお願いします。

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梅雨の中休み


梅雨の中休みの昨日、久しぶりに渓流の釣りを楽しんできました。

この日は28度という夏日、しかもドピーカンといえる天気。

そしてさらに現地に到着したのはお昼近く。

渓流魚を釣るには条件が”少々悪い”と思いながらも釣りをしてみることに…。

予想に反してなかなか良い反応。

大型といえるサイズは出なかったものの、数はそこそこ楽しめた。

この日は時間の制約があり、16:00頃には納竿。

梅雨に入ったとはいえ、少々渇水気味ではありましたが、魚たちは元気でした。

今月開催予定の渓流スクールでも、きっと楽しい釣りを満喫していただけるのでは?…と期待しています。

 

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6月スクールの予定


中部地方も昨日で梅雨入り。

ジメジメした日が続きそうです。

そんな梅雨の最中ですが、梅雨の晴れ間を期待して今月は2回ほど渓流のドライフライ・スクールを計画しました。

どちらも3名程度の少人数製です。

詳細はこちらをクリックしてください。

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奄美に行っている間に…


暫く奄美へ行っている間に、O-REXロッドユーザーの奈良県在住のUさんから電話が…

九頭竜川で立て続けにサクラマスを釣ったとのこと。

今年はやや低調と聞いていた九頭竜川で、後半になって突然”怒涛の勢い”で釣れだしたようです( ^ω^)・・・。

この方、昨年も釣られており、さらに今期は終わってみると4本のサクラマスを手にしたとか…。

仕様ロッド

O-REX 14’#8/9 Buteo (Built by Genius)

 

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2017年5月の奄美ツアー


2017年5月、かねてよりご案内のとおり、奄美大島へソルトウォーター・フライフィッシングのツアーを行いました。

彼の地はもうすでに梅雨入りしていたにもかかわらず、雨にはほとんど降られることなく、時にご覧の通りの良い天気で美しい海の景色を楽しむこともできました。

釣果はといえば…

これはもう、上々と言えるもの。

本命の『チン』以外にも沢山の魚種(時に見たことがないものも)釣れました。

小型ながらも本命の『チン』、Sさんの第一号。

 

Kさん、この日快調に”とばして”いました。 そして、この魚が釣れた時皆「なんだ、これは…?」と首を傾げた珍しい魚。 その正体は後に『ホシミゾイサキ』と判明しました。

 

Oさんのフライを捕らえた『コトヒキ』。 よくフライに反応してくれます。

 

 

コチも今回よく釣れていました。
下の写真は、前半のと後半の間に私が島内を調査した時に釣れたものの一部です。

小さいながらもカラフルでフライを良く追う通称”ピカソ”の『ムラサメモンガラ』

 

これも私にとっては”初”の魚。
「ヒラアジの仲間だろうけど、何だろう?」と首を傾げたもの。
地元SWFFに聞いたところ『テンジクアジ』と判明。

 

今回釣れた魚種の中でも圧巻はこの、『イソモンガラ』。
テーリングしているのを狙って釣ったもの。
そのパワーとスピードは…”筆舌に尽くしがたい”ものがありました!

 

イソモンガラの顔のアップ。
”とぼけたような顔”ながら、その歯とかむ力をすさまじく、うっかり指を入れようものなら…想像しただけでゾッとします。

 

そして、後半はさらに状況が良くなり…
関東からご参加のKさん。 最初、少々てこずっていたものの、いったんコツをつかんだらこのとおり。

 

あらゆるFFに精通したEさん。ここでもその腕前をいかんなく発揮。

 

SWFF2度目、サイトフィッシングは初めてのHさん。
サイトフィッシングの難しさに手を焼ながらも、しっかり良型を…

 

 

 

地元のSWFFの方たちとの楽しいひと時。

 

夕方、踝ほどの水深でテーリングをするチンに向かって…

 

本命のチンはもちろん、これまで見たこともない、名前もわからない様々な魚が釣れる奄美大島。

その奥深さはまだまだ…。

このツアー、秋も敢行したいと考えています。
詳細が決まったらまたアップさせていただきます。
ご興味のある方、是非お問い合わせください!

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今回私が使用したタックル

Rod: H.Okada Flat Stealth 9’0″ #6

Line: Rio Quick Shooter Bone Fish #6

Leader: Hand Tied Tapered Leader 13′ + Tippet 2x 4′

Flies: Original Shrimp & Crab Pattern

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サケマス・イワナのわかる本


先日、この本が私の元に届きました。

『サケマス・イワナのわかる本』。

この本は2012年に出版された同名の本の改訂版で、フライフィッシャーにはご存知の方も多い東京海洋大学客員教授の奥山文弥、北里大学海洋生命科学部名誉教授の井田齊、両氏の共著による本で、最新の調査研究の成果なども盛り込んだものとなっています。

写真やイラストも多く使われ、たいへん解りやすい文章で書かれているため、多くの方が楽しめる本だと思います。お子様へのプレゼントなどにも良いのでは…?
サケマス・イワナをターゲットとする釣り人には持っていて損はない…いや、持っておくべき本ではないかと思います。

不肖、私も少しだけ写真を提供させていただきました。

詳細はこちらをクリックしてください。

 

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韓国からのカナダ釣行レポート


先日のカナダ、キティマットリーバーのツアーに参加いただいた、韓国のKさんがその時の様子を動画にまとめ、ブログにされました。

ご興味のある方はここをクリックしてください。

”あの時の”情景が思い出されます…。

来年も同時期に開催したいと思います。

こちらもご興味のある方はお知らせください。


 

 

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楽しい誕生日


昨年8月に行われた、岡崎のキャスティングイベントが今年は4月におこなわれました。

2日間ともたいへん良い天気に恵まれ、暖かいどころか、暑いぐらい。強い陽射しで日焼け止めを忘れた私は、すっかり日に焼けてしまいました。

このイベントは、ケンキューブさん主催でキャスティングの競技団体JCSFの協力の元開催され、様々な種目のキャスティング競技が行われました。また同時に中部地方のIFFFキャスティング・インストラクターの無料キャスティングレッスンもあり、おおいに楽しめました。

夜はゴージャスなBBQが…。

特大ステーキにセルガキ、サザエにイカ、メヒカリ、鹿肉にアナグマの味噌漬けなどなど盛りだくさん!

これも、ケンキューブさんのおかげです。


下は表彰式の様子。

私にも、ささやかながら少しだけメダルが…

そしてこの日23日は、私の誕生日。

楽しい誕生日となりました!😄

次の開催は、10月最終週末だそうです!皆さん、今からご予定を立てておいてください!!!

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2017年キティマット・ツアー


ここ数年の間、毎年秋に恒例のように行っているカナダ・フィッシングツアーですが、今年2017年は春、4月に開催しました。

場所もスキーナ水系ケイラム・リバーから、キティマットに…。

ひじょうに大きなスキーナ本流や海から数百キロ上った、その支流である深く切り立った谷間を流れるアッパー・ケイラムにたいし、海からせいぜい数十キロから数キロの間を釣るキティマット・リバーは比較的水深も浅く、ケイラムと比べると開けている感じで、底の石も小さなものが主体。水の色もケイラムはいつも雪代のような、白っぽく濁った水に対して基本的にはかなりクリア。大分違った趣の釣りが楽しめました。

ポイント間の移動手段も、大きなスキーナ水系ではジェットボートが主な手段だが、ここでは水深が浅く狭い場所も多いためジェットボートを乗り入れることができず、ご覧のような手漕ぎのドリフトボートによる川下り。これもまたジェットボートとは違い、ゆっくり景色を楽しみながら釣りをすることができ、また楽しい。

釣りの初日はスチールヘッド初挑戦のお二人が早速”やって”くれました。

私もこの日”しょっぱな”に良いサイズの雄を掛け、足元まで寄せてきたのですが、寸前で痛恨のフックオフ!(>_<)

初日最初に釣ったのはスチールヘッド初挑戦、韓国から参加のkさん。 初めてで36インチの雄を釣り上げ、幸先の良いスタート。 ご本人が思い描いていたよりも大きなサイズで、相当に感激されていました。
この日の2匹目となるKさんのスチール、1匹目と同サイズ36インチの雄。 ご自身で見つけたスポットで狙い通りに釣れたとのこと。

 

 

もう一人の初挑戦、韓国のKさんのお友達のKさん(同じKさんでチョットややこしい?)のファイトシーン。
綺麗なメスでした。

このほかにもいくつかバイトがあり、初日からかなり良いペース。

2日目も朝からHさんが早速…。

 

リールがこんなになりながらも取り込み成功。 お見事でした!

私はといえば、この日1つフッキングさせるもすぐにフック・オフ。

そしてその後場所移動した先でもさらにフック・オフ…バラシ癖が治らない…(-_-;)。

肩を落としながらも、「フッキングの方法が悪いのだろう」と少し”作戦”を変え再度同じあたりを流すと、直ぐにバイトが…。

その”作戦変更”が功を奏したのか、今度はフッキング成功。

掛けたあとがたいへん!ファイトが素晴らしくサイズもかなりの物。何度かヒヤヒヤさせられ、内心「記念すべき1本目はもう少しすんなり取らせてチョウダイ」などと、贅沢なことを思いながら、何とかランディング成功。

全長92㎝、推定重量約8㌔のメス。 この時期、この川で釣れるメスとしてはこのサイズは”トロフィー級”だそうで…。
かなり太い魚で、小さな私の手では尾の付け根に手が回らず、ホールドするのに苦労しました。

3日目あたりから水位が上がりはじめ、水温も低くなったのが影響してか、少し魚の反応がスローになってきた様子。

ガイドのトレーシー曰く「魚が一気に上へ移動している」とのこと。

最終日には、それがそのとおりになったのか、それまで好調にスチールの反応があった場所で釣れてくるのはドリーバーデンやカットスロートのみ。

そんな中でも手に入った情報を元にスチールがいる場所を特定したトレーシーは流石としか言いようがない。

ロッジで購入した”ピンク・ハット”が功を奏したのか、最終日Yさんに待望の1尾が…。(”御多分に漏れず”ここでもピンク・フライが最も有効でした) しかしこの人、今回の釣行で最も魚を掛け、ばらした人。 トータルでは9~10本程掛けている。
こちらは私が釣り上げた1本目のメス。 前日同じプールでYさんがばらし、この1本の後、やはりYさんが続きを流して直ぐに掛けるも…(≧▽≦)。

久しぶりに復帰のArielにも合えて楽しいひと時を…。

 

釣り人の魚を狙って?イーグルが上から…。

 

ガイドのトレーシーと、いつも美味しい食事や快適な滞在を手助けしてくれたロッジの方との記念撮影。

初めてのキティマット釣行。とにかく楽しくエキサイティングな旅となりました。

また来年も同じ時期に行いたいと思います。

ご興味のある方は是非お問い合わせください!

この釣行で使用した主なタックル

Rod: O-REX Virtuoso Spey Circus 12′ #6/7

Line: NextCast Zone F1 525gr, Coastal F1 550gr + 10 Sink Tip s6-12, 10′ T-14 & 10′ T-17

Flies: Sili-Head Bunny, Original Tube Flies & etc.