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ドライフライの釣りが楽しい季節


夏のような暑い日が続いたかと思えば、
急に寒い日になったりと、
なかなか天候が安定しない状態が続いています。

しかし、それでも季節は確実に進んでおり、
ぼくが住んでいる中部地方でも
本流、支流を問わず、
ドライフライでの釣りが
”絶好調”との情報が入ってきています。

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グラスロッド スピゴットフェルール折れ修理


2ピースのグラスロッド。

スピゴットフェルール、オス部分が折れ、
メス部分に取り残された例です。

幸い取り残されたフェルールは、
無事取り除くことができたので、
折れたオス分の修理だけで済みました。

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【カスタムビルド】 ノースフォークコンポジット LMX908


G.ルーミスの創業者、ゲイリー・ルーミスが
現在経営しているブランクメーカー。

ノースフォーク・コンポジットのグラファイトロッド、
LMXシリーズの組み立て依頼をいただきました。

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グリップとリールシートの交換


長年の仕様で傷んだグリップとリールシート

長年の使用ですっかり傷んでしまった
グリップとリールシートです。

ご覧のように、リールシートには
無数の大きな傷が入り、
グリップはエンド部分の傷みが激しく、
補強のためか、ユーザーの方が
スレッドを巻き、
何かでコーティングされていました。

今回のご依頼は…

今回のご依頼は、
その傷んだリールシートを
新しいものと交換して
グリップは、痛みが激しい
後ろの部分だけを
付け替えたいということでした。

出来上がりはこんな感じになりました。

グリップのほとんどの部分は、
オリジナルのままです。

ただ、その部分も
コルクのピット(穴が開いた部分)は
パテで埋め、表面を少しサンディングして、
新しく下部分と質感を合わせました。

お問い合わせ

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    フライロッドティップ折れ修理


    先端から20センチほどが折れたフライロッド

    フライロッドのティップ、
    先端から20センチほどが折れてしまったロッドの修理です。

    この位置だと、折れた部分にトップガイドを
    取り付けて使うには下すぎる。

    つまり、この部分では硬すぎて、
    とてもフライロッドとしては
    使い物になりません。

    幸い折れた部分は紛失しておらず、
    この部分をつなぎ合わせれば、
    再び使うことができます。

    修理方法の概要

    今回の修理の仕方は、
    だいたいこんな感じです。

    折れた部分の内側から補強するために、
    内径に合うようにソリッドのグラファイトを
    削り出し、それで接続。

    つまり、極細のスピゴットフェルール
    のような感じでつなぎ合わせました。

    そして、その上から
    グラファイトの繊維を巻き付け
    接合部が割れないように補強して、
    エポキシ樹脂でかためました。

    できあがりはこんな状態

    仕上がりの感じはこんな感じです。

    出来上がりの曲がりはこんな感じ

    出来上がったロッドの曲がりを確認するために、
    軽く曲げてみました。

    お問い合わせはこちら

    大切に使っていたロッドが折れてしまった。

    でも、もう生産中止で、メーカーも修理してくれない。

    大事にしていたロッドだから、
    なおるものなら、直して使いたい。

    そんなロッドをお持ちでしたら、
    下のフォームからお問い合わせください。

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      CTS クォーツDQ 11’6” #6


      新規で取り扱いをはじめた
      ニュージーランドのブランクメーカー。

      CTSのブランクが先日少し入荷してきました。

      そして、そのうちのグラス製のツーハンドロッド
      クオーツDQの11’6” #6を先日組み上げました。

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      渓流釣りが楽しい季節


      暖かい日と寒い日が入れ替わり訪れ、
      なかなか体調の管理が難しい日が続きますが、
      日々確実に季節が進んで、
      渓流釣りが楽しい季節になってきました。

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      何か良いロッドはないか?とお探しのあなたへ


      何かいいロッドはないか?
      でも、見慣れたメーカーのものではちょっと面白くないし…

      などと思っているそんなあなたへ…。

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      蒲田川解禁釣行


      毎年の恒例。

      今年も3月1日の蒲田川解禁に行ってきました。

      久しぶりの雪の中の解禁

      今年は各地で雪が多く、
      奥飛騨地方もその例にもれず、
      久しぶりに雪の中での釣りとなりました。

      なぜかハッチが少ない

      ご存じの方も多いと思いますが、
      この蒲田川は、豪雪地帯にもかかわらず、
      温泉地帯を流れているため水温が高く、
      解禁からドライフライの釣りが楽しめる渓流として
      たいへん人気のある川です。

      解禁当初は、
      フタバやシロハラなど
      コカゲロウの類のハッチが
      大量に起こり、
      使うフライも、当然そのイミテーションを
      意識したものが実績があります。

      例年だと、
      サイズ的に#16~#20前後が
      主体となるのですが…

      今年の解禁日は、
      ハッチの量が今一つ。

      そしてサイズは
      1まわりも2まわりも小さい。


      ハッチの量も、サイズももう一つの状態でした。

      そして、魚のサイズも…

      そして、肝心の魚のサイズももう一つ。

      数こそ、そこそこ釣れたものの、
      こちらももう一つ。

      でも、少し水が出たら…

      この日の天気は、
      曇りから雪に変わるという状態で、
      釣りの条件としては
      それほど悪いわけではないにも変わらず…。

      ただ気になったのは
      水位がかなり低いことでした。

      おそらくそれが原因しているのではないかと思います。

      この後少し水が出たら、
      事態は好転するのではないかと
      期待しています。

      解禁から半月経って。

      解禁から約半月経った現在。

      やはり状況は次第に好転しているようです。

      ハッチは種類も量も多くなってきており、
      魚の反応も良くなってきています。

      イワナは尺ものも混じり始めているそうです。

      毎年四苦八苦している、
      確定申告も済んだことだし、
      そろそろまた行かなくては…( ´艸`)。