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【クロダイ】サイトっフィッシング用のリーダーについて考えてみた


クロダイのサイトフィッシングが難しいのは、
対象魚とフライとの距離のズレにあるのでは?

クロダイのサイトフィッシングをしていると、
このような状況にめぐり合わせたことはないでしょうか?


自分の周りで無数のクロダイが、テーリングをしながら
一心不乱に何か水底の物を貪り食っている状態に遭遇。

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【要注意!】クロダイのサイトフィッシングに潜む危険


夏、いよいよクロダイ(チヌ)のサイトフィッシングが楽しい季節になってきました!

ひざ下からくるぶし程度のごく浅い水深に立ちこみ、
無心にえさをとるクロダイを狙って釣る、
シャロ―フラットでのサイトフィッシングは
たいへんにエキサイティングで、今や日本のソルトウォーター
フライフィッシングを表するものとっていいでしょう。 

その発祥の地である浜名湖はもちろん、
今や関東やその他多くの場所でも釣り場の開拓が進み、
すっかり夏場の(場所によっては夏以外でも)
フライフィッシングを代表するものとなっています。

クロダイのサイトフィッシングで注意するべき危険

愛好者が増えれば、それに伴い、様々な事故なども増えるもの。

そこで、クロダイのサイトフィッシングで遭遇するであろう
危険について考えてみました。

  • 日焼け、熱中症
  • 岩や貝殻、サンゴなど
  • エイ

最初の日焼け、熱中症については、強い日差しを遮る帽子やサングラス、
様々な紫外線を遮断する衣類を着用し、日焼け止めを塗り、
水分をまめに補給するということに尽きるでしょう。

下にお勧めの衣類をご紹介します。

2番目については
鋭い岩やサンゴなどから足を守ってくれる
ブーツを履くことが解決策となるでしょうが、
これについては、お勧めのブーツを
後程ご紹介します。

最大の危険はエイ

しかし、最も危険度が高く、
気を付けなければならないのが、エイ。

特に日本ではアカエイが最も
最も遭遇する可能性が高いと言えるでしょう。

エイの危険性

エイは、海底の土の中に潜り込み、目のみを出して
じっとしているということがよくあります。

そのような状態のエイはたいへん見つけにくく、
注意していても気づかずに、
それを踏みつけてしまうことがあります。

踏みつけられたエイは、突然襲い掛かった災難から逃れようと
尾を振りながら全力で泳ぎ去ります。

その時に、尾の根本近くにある毒を持った鋭い棘で
相手を刺してしまいます。

その棘はたいへん鋭く、ウェイダーや簡単なブーツなど
簡単に貫通してしまうほどです。

そして、その棘の形状は
先のとがったのこぎりのような形状で、
刺した後、それが引き抜かれるときに
切り割いてしまいます。

その傷口はひどく、
刺されたときは、
先のとがったハンマーで殴られたような
激しい痛みが伴います。
そのあまりの痛さに気絶してしまうこともあるほどです。

また、その毒のために
傷口から壊死を起こし、
アナフィラキシーショックを
起こす場合もあり、
最悪のケースでは死亡例もあるので、
くれぐれも注意が必要です。

エイに刺されたときの対処方

運悪くエイに刺されたときには
可能な限り素早い対処が必要です。

傷口に棘が残っているようなら、
ピンセットやペンチなどですぐに取り除き、
毒を吸い出すか、絞り出す必要があります。

エイの毒はタンパク質からできており、
60℃前後で凝固し始めるため、
やけどしない程度の
できるだけ熱いお湯に
傷口を漬けておくと痛みは和らぎます。

そして、可能な限り早く病院に行くことです。
決して自分だけで直そうとしないでください。

病院で治療しても、
完治するまでは相当な時間がかかります。

場合によっては1年、もしくは
それ以上かかる例もあります。

エイに刺されないためには

エイは自ら敵を刺そうと襲ってくることはなく、
襲われた場合など、身に迫った危険を回避するために
相手を刺して逃げるので、
エイを見つけたからと言って
必要以上に恐れる必要はありません。

最も危険なのは、
お互いに気が付かず、
エイを踏みつけてしまった時なので、
そうならないよう注意する必要があります。

歩くときは、
海底から足を離し、”ドシドシと”歩くし方はせず、
すり足で歩けばよほどでない限り、
エイの方が気が付き、離れていくはずです。

時にエイの方からこちらへ
近づいてくるようなことがありますが、
それは、私たちが歩くことにより、
海底の土を巻き上げ、
その先にエサがあると思い近づいてくるので、
そんな時はロッドの先で軽く水面を叩くなどして、
こちらの存在を気づかせてやれば、
遠ざかるはずです。

お勧めのブーツ

それでも、気づかず刺されてしまう可能性がないわけではありません。
万が一のための、何らかの防御はしておくに越したことはありません。

その防御策の一つとしてお勧めしたいブーツがあります。

Bart’s Bay Armor 詳細は写真をクリックしてください

ベイ・アーマーというブーツです。

これは、柔軟なネオプレーンに
特殊なラミネートを施した材を使ったブーツで、
裸足のように快適でありながら、
鋭いエイの棘から足を守ってくれるという、
夢のようなブーツです。

この素材は靴の底の部分にも張ってあるため、
エイはもちろん、鋭くとがった岩場や
サンゴなどからも守ってくれます。

これで完璧というわけではありませんが、
かなり安心できるはずです。

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軽登山に必要なものを考えてみた


最近、豊橋市に”移住”してからというもの、
ウチのかみさん、毎週のように
午前中のトレッキングを楽しんでいます。
それというのも、近くに葦毛湿原があり、
そこから手軽に低山のトレッキングが
楽しめるからなのですが…。
毎週嬉々として出かけています。

はじめての葦毛湿原

ぼくはといえば、
それに付き合うことはなく、
ただそれを見送るだけだったのですが…。

先日、別に暮らしている長男が
”新居”に遊びに来たのに合わせて、
そのトレッキングに連れて行くというので、
ぼくも、それに
付き合って行ってみることにしました。

ぼくは豊橋に生まれ、
しばらく離れていたとはいえ、
近くに越してきたにもかかわらず、
この湿原に来たのはたぶん初めて(;’∀’)。
―――小さいころに
来たことがあるのかもしれないけど、
少なくとも、記憶に残ってはいません―――

湿原というと、尾瀬だとか、
戦場ヶ原のような
広く平らで開けた湿地を想像しますが、
こは山の中に”ひっそりと”あるといった感じのもので、
その出来方も泥の層ではなくて、
岩盤の上を水が湧き出ることによって、
それが下にしみこむことなく出来上がった、
世界的にもかなり珍しい種類の
湿原だそうです。

希少植物も多くあり、
近隣からたくさんのハイカーや
そこから山に入り、トレッキングを楽しむ人も多いようです。

こちらは、ここで自生するモウセンゴケ

ここから山へ…

この日はこの葦毛湿原から山に入り
”軽い”トレッキングをしてきました。

途中、浜名湖と遠州灘を見下ろせる場所に。なかなかに良い眺め。

やはりある程度の装備は必要と実感

この日、ぼくと長男は
普段着でこのハイキング&トレッキングをすることに。
靴も普段はいているスニーカーのまま。
かみさんは、もちろん
いつもの使い慣れた
トレッキングシューズと
それ用の装備で…。

このとき実感したのは、
やはり比較的”お手軽な”
トレッキングコースだとはいえ、
なめてはいけない。
それなりの装備で臨むことが
必要だということを実感しました。

そこで、
このような低山のトレッキングに
必要だと思えるものを
ぼくなりにピックアップしてみました。

シューズ

先ずは何といってもシューズ。

スニーカーでは足元がおぼつかず
必要以上に疲れてしまいます。
また、怪我をまねく恐れもあるので、
あまり重すぎず、
それでいて、しっかりと
足を保護してくれるものが良いでしょう。

[キャラバン]トレッキングシューズ C1_02S ゴアテックス 0010106

アンダーウェア

直接肌に触れるベースレイヤーは、
ポリエステルなどの化繊や
メリノウールなどの、
汗などで濡れても体温を奪われることもなく、
しかも乾きの早い素材の物がお勧めです。


ザック

簡単な食糧や飲み物、
急に寒くなったときに備える
ジャケットやフリースなどを入れておける
小型のバックパックは重宝するでしょう。

ここでは半日から日帰り程度の行程ように
比較的容量の小さめの物をご紹介しましたが、
まる1日、あるいは1泊する可能性がある場合などには
それに見合った容量のものが必要となるでしょう。

アウター

たとえ穏やかで暖かな日であったとしても、
風を防ぐジャケットは持って行った方が容易でしょう。
天候の急変に備えて
ゴアテックスやポリウレタンなどの、
防水透湿素材の物がお勧めです。

トレッキングパンツ

パンツも動きやすいストレッチ性があるもので、
濡れても乾きの早い素材の物が良いでしょう。

その他の装備

そのほかにもあったほうが良いであろうものを
ピックアップしておきます。

帽子

帽子は、必要以上に
日に焼けることを避けることができるし、
大切な頭部を保護するためにも
かぶっておくおくべきです。

グラス

強い日差しや
木の枝や小石などから
目を保護することができる
サングラスもぜひかけておきたいものですね。

サンマスク

首元や顔を日焼けから守ってくれる
サンマスクもあると良いですね。


このほか、日焼け止めクリームや、
リップクリームなども日焼けを防ぐためには必要だといえます。

もちろん、水分補給用の水筒なども忘れてはならないものでした(;’∀’)

フライフィッシャーにはおなじみの装備も多い

こうしてみると、フライフィッシングをやっていると
結構持っているものも多いですね!

ぼくの場合はと振り返ってみると・・・

とりあえずはトレッキングシューズと
バックパックを用意したら、
あとは釣り用の物で代用ができそう…。

なので、日ごろの運動不足を補うためにも、
時々はやってみようかと思っています。

何より、この時期のトレッキングは
景色も良く、爽快!

せっかくこんなに近くに
絶好のフィールドがあることだし…。

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フライキャスティングは継続が大事


フライキャスティングは時々思い立って、まる1日かけて練習するよりも、
少しの時間でも、できるだけ継続的に続ける方が効果的です。
1回10分程度でもできるだけ毎日練習したほうが良いのです。


それは、実際にロッドをもってキャスティングすることが無理なら、
何も持たなくても部屋の中でもできるパントマイミングでも効果があります。

パントマイミングについては
ぼくのYouTubeチャンネルでも少し説明していますので、
もしまだご覧になっていなかったら、一度ご覧ください。

筋肉は物覚えが悪い。でも物覚えが良い。

筋肉というのは、なかなかに物覚えが悪いもので、
なにかしらの新しい運動を覚えようとしても、
直ぐには覚えてくれません。
どうしても、ある程度の時間同じ動きをする
反復練習をすることによって、徐々に覚えていきます。

その時間はどれぐらいかというと…
以前耳にしたことがあるのですが…
すいません、忘れてしまいました…((;’∀’)
たしか累計で数10時間だったか数百時間だったと記憶しています。

ただ、一旦覚えた動きは簡単には失われません。
もちろんそのエッジというか、腕前は続けることで磨かれていき、
間をあけると次第に鈍ってはいきますが、
基本的な運動はほぼ忘れることはないと言って良いと思います。
その意味では、筋肉は物覚えが良いとも言えます(笑)。

フライキャスティングは歩くことや、自転車に乗ることと同じ

これは、フライキャスティングだけでなく、ほかの運動でも同じです。

例えば歩くということは、
小さな赤ちゃんのうちは、それができるようになるまでは数年という時間がかかります。
しかし、一旦立って歩けるようになると、あとはそれを忘れるということはありません。

もちろん、それができなくなるほど、身体に深刻なダメージを受けるとか、
運動をつかさどる神経に損傷を負うなどをした場合は別ですが、
そうでなければ、数か月あるいは数年でもベッドに寝たきりになった後でも、
筋力は弱っているので、ふらつくなどということはあるでしょうが、
歩くということはわすれていないでしょう。

自転車に乗るということも同様ですね。
乗れるようになるまでは、
何度も転んではおき、
乗っては転んでを繰り返しますが、
一旦乗れるようになってしまえば、
何年も乗っていなくても、
苦も無く乗ることができるものです。

フライキャスティングもそれらと全く変わることはありません。

キャスティングレッスンも継続的に続ける方が効果的

ですから、フライキャスティングのレッスンも
ある程度の期間、できるだけ継続的に受けるのが効果的だといえます。

もちろん、たとえ1度だけでも適切なレッスンを受けるということは、
それまで知らなかった知識が得られたり、
気づきもしなかったことに気づいたり、
何かしら得るものはあります。
決して無駄なことではありません。

しかし、それが継続的に続けられたら、
さらに効果的だということなのです。

フライキャスティングは練習を続ける中で、
時々は第3者的な目で、
自身のそれを確認、修正することが必要です。

自分だけで練習をする場合は、
時々ビデオに撮って、それをチェックして
問題を自分で見つけて修正する必要があります。

だれか一緒に練習する人がいたら、
それをその人に確認してもらい、
修正することもできます。

ただ、このチェックと修正を適切にするには、
それができるだけの知識やスキルが必要です。
それがないと、間違った方向に”修正”してしまうことすらあります。

このことを、無駄な時間をかけることなく、
適切にかつ効果的に行うのが
ぼくたちのようなインストラクターなのだといえます。

でも、遠くなはれた講師のところへ頻繁に出かけるのはたいへん

近くにそのようなインストラクターがいればよいのですが、
多くの場合は多少なりとも離れたところにいることが多いものです。

継続的にそのような遠くのインストラクターのところまで出かけていき、
レッスンを受けるのはなかなか骨が折れるものです。

かりに近くにいたとしても、
多くの場合、1回のレッスンにかかる料金は数千円から数万円かかるのが普通で、
金銭的にも結構な負担になると思います。

そこで考えた新サービス

そこで、そんな問題を解決すべく、
新しいサービスを考え付きました。

遠く離れていても受けられる1月単位のキャスティングレッスン

どんなに遠く離れても、継続的にリーズナブルな価格でレッスンを受けられる、
1か月単位のリモートキャスティングレッスンです。

最初の10日間は無料で受けられますので、よろしかったら試しください。

詳細は下のボタンをクリックしてご覧ください。

練習用にお勧めのタックル

フライキャスティングの練習には、
特にそれ用の物というのはありません。

特別な状況を想定しての練習は別ですが、
一般的にはロッドは
8~9ft前後のグラファイト製の
ミディアム~ミディアム・ファストアクション

ラインは#5~#7程度のフローティングライン
形状はウェイトフォワードが良いでしょう。
オレンジやイエローなどの
見やすいカラーが良いでしょう。

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キャスティング中の距離の調整について


フライフィッシングをしていると、キャスティング中にいろいろな調整をする必要が出てきます。

キャスト中に方向を変える

いつも同じ方向に向かってキャストするということはあまりなく、
渓流の釣り上がりなどでは、移動するたびに現れるポイントに向かって、
あるいは広い湖などで、ライズを繰り返しながら移動する魚に向かって、
キャストする方向を変える必要がまず生じます。

このキャストしながら方向を変える方法については以前ご紹介した動画の後半でご説明していますので、
まだご覧になっていない方は一度ご覧ください。

キャスト中に距離を変える

実際に釣りをしていると、キャスト中に変更するのは方向だけではありません。

距離の調整も必要になってきます。

湖などの広い釣り場では、ピックアップできるラインの長さだけでは不足するものです。
キャストしながら必要な距離までラインをのばす必要があります。

また、時にはちょっとラインを出しすぎたので、
少し縮めたいなどということもあるでしょう。

キャスト中の距離を調整するための動画をアップ

今回は、そんなキャスト中の距離の調整についての動画をアップしましたので、
是非ご覧ください!

距離を変えた時の問題点

キャスト中に距離を変えようとするといろいろな問題が生じるとおもいます。

  • キャスト中にラインをのばそうとすると、しっかりラインが伸び切らない
  • ラインを長くしていくと、テーリングループが生じてしまう。
  • ラインハンドでラインを持ってキャストすると、うまくキャストできない。

などなど…

そんなお悩みを解決できる動画になっていると思います。

意外と知られていないテクニックも…

また、この動画ではかなりのベテランの方でも、意外と知らないテクニック。

キャスト中のラインを短くしたり、
キャストしながら微妙な距離の調整の仕方についても解説しました。

このテクニックは、特に渓流の釣り上がりのように
移動するたびにポイントまでの距離が遠くなったり、近くなったり
目まぐるしく変化するような釣りで、たいへん重宝するテクニックです。

まだご存じない方にも必見です。

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【値上がり】Fish-Owlランディングネット価格改訂


Fish-Owlのランディングネットが4月1日より値上がりします

北海道のベテラン釣りによる手作りネット

Fish-Owlランディングネットは札幌在住のベテラン・フライフィッシャーにより、
1本1本丁寧に手作りで作られたネットです。

魚にやさしいネットの構造

通常のランディングネットの網部分の形状は下に向かってすぼまっているものですが、
Fish-Owlランディングネットのそれはボトム部分もすぼまっておらず、フラットな形状となっています。

そのため、掬われた魚はネットの底で曲がらず、まっすぐに横たわっていられます。
それは、魚に余計なストレスをかけることなく掬うことができることを意味し、
魚にやさしい構造だということができます。

枠部分は質実剛健でありながら美しさも兼備

木製の枠部分は見た目にとらわれ、不必要に華奢になることなく、
強度を持たせながらも全体に美しさも損なわないようデザインされています。

表面のコーティングも10回も塗装を重ね美しさと堅牢製を両立させています。

ご注文はお早めに!

3月中は在庫分を旧価格にて販売しておりますので、ご注文はお早めに!

ネットの詳細はこちらのリンクをクリックしてください。

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ノースフォークというブランクメーカー


ノースフォークというブランクメーカーをご存じでしょうか?

うかつなことに、ぼくはつい最近までこのきわめて革新的でハイクオリティのブランクを製造しているメーカーのことを知らずにいました(;’∀’)

創業者はゲイリー・ルーミス

創業者はゲイリー・ルーミス。
言わずと知れた、超有名ロッドメーカーG.LOOMISの生みの親ですね。

そのG.LOOMISを軌道に乗せ売却した後、
10数年の時を経て立ちあげた会社がこの、
ノースフォーク・コンポジット社です。

その、ノースフォークのブランクを組み上げてみた。

その、ノースフォーク・コンポジット社のブランクを組み上げてみましたので、
ご紹介します。

今回組み上げたモデルは…

今回組み上げたのは同社のLMXというシリーズの9ft#6モデル。

このLMXというのは40Tという高弾性のグラファイトを中心に、
部分的にさらに高弾性の50Tを組み合わせて作られたシリーズです。

試した感想

そのロッドを少しだけ試し振りしてみました。

ハイ・スピードのラインが簡単に!

この日は風が強く、#6というラインをキャストするには少々”きつい”状況だったのですが、
そんな風が気にならないぐらいに速いスピードのラインをいとも簡単にキャストすることができました。
これは同時に遠投にも適した特徴だといえます。

広く、強風が吹き荒れる湖や海、あるいは開けた本流域などで、
苦労や疲れることなく、遠投して釣りを楽しみたいという方にうってつけです!

スピードを落としたければ、重めのラインがお勧め

比較的近い距離を中心に釣る時や、
ラインのスピードは落として、ゆったりとキャストを楽しみたいという方には
表示番手よりも1番手重いラインを合わせると良いと思います。
今回組み上げたロッドを例にとれば、#7のラインを合わせるということですね。

例えば、静かにライズを繰り返している魚に対して、
それを驚かすことのない、正確でデリケートなプレゼンテーションをしたいというときや、
確実に底をトレースするためにダンベルアイを装着したクラブ・パターンを、
静かに、しかし神経質にテーリングしているクロダイに向かって、
やはり静かに着水させてたいといったような場合です。


こちらは#7のラインを合わせた時の動画

今回のロッドは釣りもさることながら、
キャスティングの練習にも最適なスペックだといえます。

もし、あなたがFFIのキャスティングインストラクターの試験のための練習に使おうと思われてるのでしたら、このロッドと#7のラインの組み合わせをお勧めします。
この試験では多くのタスクが40ft前後の距離で行われ、
キャストするループは見ている人が目で追いやすい、
スピードを落としたループでキャストすることが求められるからです。

そのほかのバリエーション

このノースフォーク・コンポジット、LMXのシリーズはこれの他に
全て9ft、4ピースで#4~#10までがラインアップされています。

ご興味がありましたら、下のフォームからお問い合わせください。
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    早春のミッジング


    2月に入り、早いところではもう解禁している川面ちらほら。
    早春にドラフライの釣りをしようとすると、
    一部を除き、フライは極小のミッジ・パターンが主力となります。

    そこで、今回はそんな早春のミッジングについて記事を書いてみようと思います。

    ぼくのYouTubeチャンネルにも早春のミッジングについての
    動画をアップしましたので、ご覧ください

    実際の釣りシーンはもちろん、
    結びづらいフライや、ティペットを結ぶのに便利な小物やそれの使い方や、
    ミッジフライのタイイングもご紹介しています。

    フライ

    フライはその時魚が捕食している虫に合わせるのがやはり大原則ですが、
    水温が低いこの時期は、小さなカディスやストーンフライなども交じりますが、
    やはりユスリカやその他の双翅目、いわゆるミッジが中心となります。

    サイズもミッジでなくても小さいものが主体となります。
    フックサイズにして#22~#26程度が中心となると思います。
    全長にして2~3㎜程度の長さになります。

    パターンはいろいろありますが、
    ぼくが個人的によく使うパターンを1本ご紹介しておきます。

    フローティング・ミッジピューパ

    フック:ドライフライ用フック #20~#30
    ボディ:スレッド
    ウィング:CDCフェザー
    ソラックス:ダビング材

    タックル

    極小のフライを使用するこの釣りは、
    基本的にはそのフライにバランスしたタックルが必要となります。

    リーダー&ティペット

    そのフライにマッチさせるタックルの中でも、
    特にティペットのサイズは重要となります。

    フライのサイズに比べて極端に太いティペットは
    フライの自然な流れを阻害しますし、
    プレゼンテーション時のフライの着水も強くなりがちで、
    やはり不自然だといえます。
    また、2~3㎜程度の小さな”エサ”に注目している魚にとって
    太いティペットは違和感以外の何物でもないことでしょう。

    リーダーもその細いティペットに合わせて細いものが必要になります。
    長さは釣り場のサイズにもよりますが、
    可能な限り、フライから離れた位置にラインを着水させたいので、
    長くした方が良いといえます。

    具体的には、ぼくの場合はそれほど大きな川でなければ9ft、大きめの川では12~15ft程度の
    7xのリーダーに7x~8x程度のティペットを1メートル程度、
    さらにその先に9x~12xのティペットを60~100㎝程度付け足します。

    通常の渓流の釣り上がりのように、キャストの距離が比較的短く、
    ティペットのサイズも細くても7x~8x程度でしたら、
    ひとひろ、あるいはそれ以上の長いティペットをコントロールすことも可能で、
    そのような長いティペットは、ドラグ・フリーでフライを流す距離を長くすることができるため、
    たいへん有効なのですが、
    極細のティペットを使用する場合、特にある程度遠投が必要になる場合は
    ティペットはあまり極端に長くしない方が良いと思います。
    このような場合、プレゼンテーションをコントロールすることは
    たいへん難しく、ほとんど不可能といってよいでしょう。
    ティペットの長さは、扱える範囲でできるだけ長くするのが良いといえます。

    フライがある程度見やすく、多少目標から外れても
    フライを確認できるのであればよいのですが、
    極小のフライの場合は、フライの着水が確認できないと、
    それの位置を把握することはたいへん難しくなります。

    「ミッジフライは見えないから使えない」という声をよく聞きますが、
    多くの場合、キャストしたフライが見えないことの多くは
    このことが原因していると思います。
    狙い通りの位置にフライを落とせる程度の長さに調節してみてください。

    ライン

    ラインは、使うフライやティペットのサイズを考えると#2や#3、
    あるいはもっと軽いものを使うのが妥当なのですが、
    早春のこの時期、釣りの舞台となる川は中、下流域の
    比較的開けた場所が多くなります。

    そのような場所では、強い風が吹くことも多く、
    飛距離が必要となる場合もあります。

    シラメのミッジングで有名な長良川本流を例に取ってみると、
    中流域では#5、あるいは#6を使うこともよくあります。

    ロッド&リール

    ロッドは基本的に使用するライン・ウェイトに合わせればよいでしょう。
    ただ、特に遠投が必要になる場合などは、
    使用するラインよりも1番手程度重い表示のロッドを使うのも良いでしょう。
    長さは8ft~9ft程度、開けた場所では9ft、
    狭い場所では、それに合わせて少し短めを選ぶようにするとよいでしょう。

    リールはラインに適合するキャパシティの物であれば、
    お好みの物で問題ないと思います。

    その他の道具

    この釣りに必要な最も基本的な道具、
    フライ、リーダー、ティペット、ロッド&リールの他に
    必要なもの、あると便利なものなどをご紹介します。

    フロータント


    フライを浮かせて使う場合は、フロータントは不可欠といえるでしょう。
    タイプはペースト、リキッド、スプレー、パウダーなどいろいろありますが、
    それぞれ特徴がありますので、用途に合わせて使い分けてください。

    ペーストタイプ

    ペーストタイプのフロータントは
    最も撥水効果が持続するタイプのフロータントです。

    少量を指にとり、それをフライに塗り込みます。
    部分的に浮かせたい場合にはその部分にだけ塗るということも可能です。

    このタイプの多くの物はCDCのような繊細なファイバーを持つマテリアルに使用すると、
    その粘性でベタリとまとわりついて、その素材の特性を損なってしまいます。
    CDCにこのタイプのフロータントを使用する場合は、
    粘度の低いタイプやCDCオイルから作ったもの(多くはシリコーン・オイルがその主成分)を
    ごく少量塗るにとどめておきましょう。

    リキッドタイプ

    リキッドタイプのフロータントは、
    ティペットに結んだフライをボトルの中に入れ、
    それを取り出してから、息を強く吹きかけたり、
    フォルスキャストをして、余分を吹き飛ばして使用します。

    使い方がシンプルな反面、
    ボトルがかさばり、やや重い、
    部分的な塗布がしづらいなどの欠点もあります。

    パウダータイプ

    パウダータイプにはフライについた水分を吸着してフライを乾かすタイプと
    パウダーに強い撥水性があり、それをフライに塗布することにより、フライを浮かすタイプ
    それから、それの両方の機能を備えたタイプがあります。

    撥水性を備えたパウダーフロータントは、水をたいへん強くはじくため、
    塗布した直後はフライは優れた浮力を発揮します。
    ただ、持続性はあまりないため、たびたび塗布しなおす必要があります。

    吸水性を備えたパウダーの吸水性はたいへん高く、
    すっかり濡れてしまったフライを一瞬で新品のようによみがえらせてくれます。
    このタイプのパウダーのみで作られたフロータントには
    撥水性はありませんので、通常これでフライを乾かした後、
    何かしらのフロータントを追加で塗布する必要がありますが、
    それだけに、パウダー以外のフロータントで撥水性を与えることができるため、
    フロータントにこだわりたい人には良いといえます。

    両方をミックスしたものはフライを乾かすと同時に
    撥水性も与えられるため、
    簡単に素早く使うことができます。

    スプレータイプ

    スプレータイプにもいろいろなものがあります、
    撥水性のパウダーと揮発性の高い溶剤をミックスしたものや、
    シリコーン・オイルと溶剤をミックスしたリキッドタイプを
    スプレーにしたものなどいろいろありますが、

    フライに直接吹きかけて使用するため、
    お手軽に使える反面、
    その多くを空中に飛散させてしまうため、
    ロスが多く、あまり経済的だとは言えません。

    B000AQYKZK
    ティムコ シマザキドライシェイク スプレー

    クリッパー

    クリッパーはほかの釣りでも必要ですが、
    この釣りでは特に大切なものだといえます。
    極細のティペットでもきれいに正確に切れるものが必要です。

    極細のティペットはちょっとした切り残しでも引っかかってしまいやすく、
    一旦引っかかると、それを機に修復不能なほどに絡まってしまいます。
    ティペットやフライを結んだ切れ端はできるだけ残さないように、
    注意深くカットしてください。

    フォーセップ

    小さく繊細なフライは指ではつかみにくく、
    特にCDCを使ったパターンでは、厄介です。
    魚がかかり、濡れた状態になったCDCは指などで押しつぶされると
    完全に濡れてしまい、吸水性のパウダーフロータントで乾かしたり、
    場合によっては新しいフライに交換しなくてはならなくなってしまいます。

    ところがCDCをつぶしてしまわないように、
    フックをフォーセップでつまみ、注意深く外せば、
    息を強く吹きかけたり、フォルスキャストをして水分を吹き飛ばせば
    復活することも多いものです。

    また、フックを外すときにまごついて、
    必要以上に魚にダメージを残すことを避けるためにも、
    フォーセップを持っておいた方が良いものです。

    その他あると便利な小物

    そのほかにあると便利な小物として、
    ウチで販売している、ユーティリティクリップをお勧めします。
    上のYouTube動画でもその使い方を説明していますが、
    極細のティペットや極小のフライを結ぶときに、
    たいへん素早く簡単に結ぶことができます。

     

    装備

    ウェーダーORブーツ

    早春のミッジングに限ったことではありませんが、
    ウェーダーもしくはブーツはやはり必需品でしょう。

    立ちこむ必要がない場所では、ニ-ブーツで良いと思いますが、
    多くの場合はチェストハイのウェーダーが便利です。

    この時期、防寒のためにネオプレーン製のものを使う方も多いと思います。
    ただ、この場合着こみすぎて、中で汗をかかないように注意が必要です。
    ウェーダーの中で汗をかき、結露してしまうと、
    ネオプレーン製であっても逆に寒くなってしまう場合もあります。
    それを避けるためには、透湿性のウェーダーにフリースなどの防寒性に優れた
    インナーを着たほうが良いとも言えます。

    パタゴニア公式サイト メンズ・スウィフトカレント・エクスペディション・ウェーダー

    パタゴニア公式サイト フット・トラクター・ウェーディング・ブーツ(フェルト)

    また、それほど歩き回らず、移動は車で行う場合には
    ストッキングタイプよりもブーツフットタイプの物のほうが
    脱着が楽で便だといえます。

     

    帽子&グラス

    帽子とグラスもウェーダーと同様、
    早春のミッジングのみならず、
    フライフィッシングには必要不可欠だといえます。

    フライフィッシングはご存じのようにキャスト中にフライが
    自分の近くを何度も通り過ぎます。
    安全のために帽子とグラスは必ず着けるようにしてください。

    フリースやウール製のビーニーのような帽子は防寒に優れており、
    これにつばのついたキャプを組み合わせたり、
    帽子自身につばがあるものが、
    余計な光が目に入らず、フライを見やすいのでお勧めします。

    パタゴニア公式サイト ブロデオ・ビーニー

    パタゴニア公式サイト ロングビル・ストレッチ・フィット・キャップ

    グラス、それも偏光グラスもやはり安全性のためにも、フライの視認性のためにも必需品です。
    色は比較的薄めのグリンかブラウンがよいでしょう。
    ぼくの個人的な好みではブラウンがコントラストが比較的はっきりし、見やすいと思います。

    防寒具

    この時期の釣りでは、防寒にも気を使う必要があります。

    ベースレイヤーとして化繊やウールの物を着け、
    それにフリース素材の物に風を防ぐアウターが基本となります。
    場合によってはダウンや化繊の綿入りのアウターが必要になる場合もあるでしょう。

    パタゴニア公式サイト メンズ・キャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック

    パタゴニア公式サイト メンズ・キャプリーン・サーマルウェイト・ボトム

    パタゴニア公式サイト メンズ・クラシック・レトロx・ジャケット

    パタゴニア公式サイト メンズ・ナノエア・パンツ

    パタゴニア公式サイト メンズ・マイクロ・パフ・フーディ

    釣り方

    実際の釣り方についても少し書き加えておきます。

    キャスト

    本流中流域など、開けた広い場所でこの釣りをする場合は、
    ダウンクロスにキャストするのが通常です。

    狭い釣り場などでは、上流に向かってキャストしても、
    魚にリーダーやラインの存在を隠す角度でキャストすることも可能ですが、
    広い場所ではそれがなかなか難しく、
    フライ先行で流せる、ダウンクロスのアプローチの方が有利なのです。

    また狭い釣り場では魚よりも上流に立ってしまうと、
    魚に釣り人の姿を発見されやすいというリスクがありますが、
    広い場所では、それが軽減されます。

    流し方

    極小のフライを使うミッジングでは、
    ティペットをどんなに細くしても、
    フライのサイズに比べ、ティペットの太さの割合が大きく、
    その存在が気になります。
    ティペットが水面に浮いていると、
    その存在はさらに大きくなります。
    ですから、フライをキャストしたら
    できるだけ速やかに、ティペットは水中に沈めたいものです。

    極細のティペットはたいへん軽く、
    そのままでは、水面の表面張力を破ることができず、
    なかなか沈みません。
    そのため、フライとティペットが着水したら、
    ラインを素早く引き、ティペットが水面の表面張力を破る手助けをしてやると効果的です。

    ライズしている魚を発見したら、
    そのレーンよりも少し先にフライをキャストして、
    ロッドを素早く上流にあおり、ラインを引いてやります。
    着水したティペット部分に適度なスラックが入っていたら、
    フライ自体はあまり大きく動くことなく、
    ティペットを沈めることができるはずです。

    あわせ

    魚がフライに出たら素早くロッドをあおり、
    フッキングさせたくなってしまいがちですが、
    それでは多くの場合針がかりしません。

    ただでさえかかりにくい極小のフライを
    下流にキャストするこの釣りの場合、
    フライを素早く引いてしまっては、
    せっかく吸い込んだフライを魚の口から引き抜いてしまうことになってしまいます。

    ここは慌てず、ゆっくりとロッドを立ててください。
    そうすればフッキング率はグッと高まります。
    もしくはロッドを立てず、ロッドティップを低く保ちながら
    素早く横方向へあおり、合わせても良いでしょう。
    そうすれば水の抵抗により、素早く合わせながらもフライはそれほど早く動かないので、
    フッキング率を高く保つことができます。
    その場合、ティペットのスラックが多めの時はそれが取り切れない場合があるので、
    ロッドをあおるのと同時に、ラインハンドを素早く引いてやると良いでしょう。

    まとめ

    極小のフライと極細のティペットを使うミッジングは
    フライやラインを結ぶのもたいへんで、
    チョットしたことでティペットが絡んだり、簡単に切れてしまったりと、
    トラブルまみれになりやすいものです。

    今回ご紹介したことがそんなトラブルの回避につながり、
    ミッジングの繊細さとその有効性を楽しんでいただけたら幸いです。

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    【渓流用フライロッド】カムパネラのブランクを組み上げました!


    以前ご案内させていただいた渓流魚の天国、
    東北発信のロッドメーカー、カムパネラ。
    それの、先日入荷したブランクから1本組み上げました。

    今回組み上げたロッドは…

    今回組み上げたロッドは、
    解禁直後の早春から
    渓流でのドライフライフィッシングを
    楽しむのに最適なロッドです。

    解禁直後の渓流で、ドライフライを楽しむことができるところはあまり多くはないでしょうが、
    ぼくが活動の拠点としている中部地方では、幸いにも
    奥飛騨という豪雪地帯ながら、解禁直後の雪景色のなかでも
    ドライフライフィッシングが楽しめる名川、蒲田川をはじめ、
    いくつかの川でそれを楽しむことができます。

    早春の渓流で使用するフライは多くの場合、小型のものが主体となります。
    前出の蒲田川でさえ、#16~#20がこの時期の標準サイズ。
    それ以外の川では、それよりもはるかに小さいサイズが使われることが通常です。
    水量も少なめなため、盛期よりも繊細なタックルが求められます。

    今回組み上げたスーパーライトシリーズ、
    8’0” #2というモデルは、そんな条件にマッチしています。

    約65gと、ロッド自体がたいへん軽く、
    1日中振り続けても疲れることなく、
    また、繊細なプレゼンテーションも容易に行えます。
    それから、しなやかなティップセクションと
    パワフルなバットセクションの組み合わせは
    細いティペットでの大型の渓魚とのファイトも可能にしています。

    その他のモデル

    その他のモデルについての詳細はこちらをご覧ください。

    https://mailchi.mp/23c3fd620905/campanellahokada

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    【基礎から始めるフライフィッシング】フォルスキャストの動画をアップしました!


    YouTubeに新しい動画をアップしましたので、
    ご覧ください。

    今回の動画はフォルスキャスト

    今回の動画は、フォルスキャスト。
    その基本的な方法を解説しました。

    フライフィッシングと聞けば、
    ほとんどの人がこの、フライを前後に何度も投げ返す
    このキャストをしている様子を思い浮かべることと思います。

    それぐらい、フライフィッシングを特徴付けているキャストで、
    じっさい、釣りの中でもっとも多く使われるキャストだといえるでしょう。

    基本的なキャストを身に着けたら、方向転換も

    そんなフォルスキャストの基本的な動作を覚えたら、
    方向転換の練習もしてみてください。

    今回の動画ではそれについても触れています。

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