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天竜川解禁釣行記(2020年)


私にとっては毎年の恒例、2月1日の長良川に続き、16日は天竜川南信地区の解禁に行ってきました!

この日は例年にはないほどの暖かさ。いつもならウェーダーが凍ることも珍しくはないのですが…

生憎この日は雨。それも1日。そしてそれが時折激しくなるという気が滅入る釣行となってしまいました。

中には雨の日の釣りは好きだという方もいるかもしれませんが、私としては雨の中での釣りはできればしたくない。

糸は結び辛くなるし、雨が帽子を伝って頭は濡れるし、首筋も冷たくなる。どうして俯き加減になり気がめいってくる。

それでもせっかくここまで来たのだからと、気持ちを奮い立たせ”頑張って”きました。

やはり、私としては―――それが決して釣りには良いコンディションとは言えないとしても―――抜けるような青空の下で釣りをするのが好きなのです…。

…それはともかく。なかなかに厳しい状況ながら2つのストライクがあり、そのうちの1つを何とかモノにすることができました。

サイズはそれほどでもないものの、”プリップリ”の良いコンディションのアマゴでした。

サイズはともかく、キビシイ状況の中、うれしい1尾。

この時の様子は近いうちにYoutubeにもアップする予定です。

PS.今回の釣行で一緒に釣りをした、富山県のドクターである柳下先生がマスクの使い方をレクチャーしてくれましたので、その時の様子をYoutubeにアップしました。

昨今のコロナウィルスの流行やインフルエンザへの対策、これから酷くなる花粉症への対策にお役に立てていただけたら幸いです。

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マスクは正しく使いましょう。


新型コロナウィルスの脅威は日ごとに深刻さを増しており、マスクの需要が益々高まっていますが、間違った使い方をしてしまうと逆効果となる場合もあります。ですからマスクは正しく使いましょう。

…などと素人の私が言っても説得力がありませんね( ´艸`)。

先日、例年通り南信の天竜川へ行ってきました。

その時の様子はまた後程ご報告させていただきます。

解禁の前日に現地入りし、その夜は地元のプロショップ『アングラーズ・パラダイス』の山本さんやそこの常連アングラーやその他皆さんと食事を楽しみました。

その席で、富山県のドクターで私の釣友でもあり、お客様でもある柳下肇先生にマスクの正しい使い方を実演していただきました。

プロが開設するマスクの使い方です。これはもう私が言うより断然説得力があります!

ものすごくためになったので、Youtubeにアップさせていただきました!

ご覧頂き、お役に立てていただけたら幸いです。

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2020年、長良川解禁!


毎年、2月1日は長良川中央漁協エリアの解禁です。

今年もその長良川の解禁に行ってきました!

例年は長良川本流へ行くのですが、今年は支流へ行ってみることに…

現地で仲間たちと落ち合い、ワイワイ・ガヤガヤ…にぎやかに釣りを楽しみました。

”寄る年波”には勝てず、年々極小のミッジフライにティペットを結ぶのがつらくなってきている身にはこんなツールのありがたみを実感します

使うフライは主にCDCを使ったミッジ・パターン。

1匹釣ったらフライは水を含み沈みやすくなってしまうため、こまめな”手入れ”必要です。

私は主にこのフロータントで使ってそれをしています。ティペットに結ばれたままの状態のフライをこの中に入れジャバジャバとすすぎ洗いをするようにボトルをしっかり振ります。フロータントの優れた洗浄力により、フライについた水分や魚のヌル等の汚れを洗い流し、その後ボトルから取り出し、息を吹きかける等して乾燥させます。揮発性が高いため、直ぐに乾きますのですぐに釣りを再開することができます。

この時の様子をYoutubeにアップしましたので、是非ご覧ください。

そして、よろしけばチャンネル登録をよろしくお願いします!

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ロッドを使わないフライキャスティング


最近、Youtubeにロッドを使わずにキャスティングをするというのをアップしました。

未だご覧になっていない方は1度ご覧ください。

そして、もしよろしかったらチャンネル登録やイイネなどもしていただけたら幸いです!

このキャストは、私が知る限りではかのリー・ウルフ氏が最初にして見せたのではないかと思います。

氏はリーダーの先にサーモンフライを結び、手にロッドは持たず、リールとラインだけでキャストし見事アトランティックサーモンを釣り上げるというデモンストレーションを大衆の面前でやってのけたという逸話を雑誌の記事で読んだことがあります。

この人はそれだけではなく、他にも数々の信じられない”武勇伝”があります。その一つにこんなことがあります…。

グラスロッドにクリック式のサーモンリールを取り付け、木製の小舟からストライプトマーリンをティージングやチャミングをするのではなく、サイトフィッシングで釣り上げて見せ、それをフィルムに記録しテレビで放映したというものです。そしてそれはIGFAのフライフィッシング12ポンドクラスの世界記録として永らく君臨していたのです!

私はこのフィルムを見て衝撃を覚えました。

私もいつかこのような後世に残るを1つでも良いから残したいものです…。

話が横にそれてしまいました…。

このキャストにも私には忘れられないエピソードがあります。

もうずいぶん前になりますが…。アメリカのフライフィッシングのディーラーショーに行った時の事、キャスティングプールでSAGEのロッドを試投していた私に、当時WinstonからSAGEに移籍したばかりのロッドデザイナー、ジェリー・シーム氏が話しかけてきました。「それ、何番のロッドだい?#10か…かなり重いラインだな…チョット貸してくれる?」と言って、私からそのタックルを受け取り、ロッドは下において、この動画のようにラインだけでキャストをして見せ。ウィンク一つ残してブースに戻っていきました。その距離20ヤードほども飛んでいたでしょうか…無風という好条件だったとは言え、信じられない距離です。

思えばこのテクニックはリー・ウルフ氏からその奥様のジョーン・ウルフ氏へ、それから同じWinstonにいたジェリー・シーム氏へと脈々と受け継がれた”お家芸”のようなものなのかもしれません。

まだやってみたことがない方、一度試してみてはいかがでしょう?ただ、あまり頑張りすぎて体を傷めないように気を付けて…( ´艸`)

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CND Solstice 13′ #6/7/8のカスタマイズ


CNDの人気モデル。ソルスティスシリーズの13’#6/7/8のカスタマイズです。

今回のご依頼はコルクリングにフロア・プラスのグレードを使用したスーパープレミアムの仕様。

写真では分かり辛いのですが、スレッドカラーは今回は落ち着いた色合いのダークブラウンを基本に、ロゴ回りの飾り巻きはブラックとブロンズにしてみました。

このほか、様々なロッドのカスタマイズや修理、改造など承ります。

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傷んだリールシートの交換


長年使いこんで、傷みが激しくなったリールシートのコルク製スペーサーを、耐久性に優れたもっと硬い木製に交換、リングやポケット等金具部分はできればそのまま使いたいとのご依頼がありました。

手持ちのウッドスペーサーでは少し径が太くリングにサイズが合わなかったので、少し削り交換することに…。

仕上がりはこのような感じに。

表面の仕上げは木目の風合いを残すように、オイルフィニッシュにしてみました。

このほか、様々なロッドの修理、改造組み立てを承ります。

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ロッドティップ修理


フライロッド、ティップの極先端部分が折れたので修理をというご依頼がありました。

これまでは折れたロッドのパーツを接続する時、通常折れた部分の外側からそれを被せるように太めのブランクを挿入して接続していました。

その方法は、接続部分の強度に優れており、バットなど太い部分には良いのですが、ティップ等繊細な部分では上の写真のように太さが目立ってしまい、見た目にも違和感が大きく、ロッドの曲がりにも大きく影響してしまいます。

そこで、今回はやり方を少し変えてみました。

写真ぼけてしまいすいませんm(__)m。

折れた部分の内部にそれに合うように加工したソリッドのグラファイト棒を挿入。ティップ側もピタリと収まるように削り出し挿入して接着しました。

このような感じになりました。

これだけでは強度的に問題があるので、グラファイト繊維を巻き補強、その後表面を研磨して均し、バーニッシュで仕上げました。

このようになりました。

見た目にかなりすっきりしたものになりました。

また曲りもよりスムーズになりました。(出荷前に写真を撮るのを忘れてしまいました…(-_-;))

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グリップ部分が折れたロッドの修理


転倒した際その上に乗ってしまい、グリップ部分から折れたロッドの修理です。

今回の修理は、これまでのグリップやリールシートはできるだけそのまま残すことにしました。

そこで、この折れた部分のコルクを1つだけ外し、ブランクの接続は別の短いブランクを差し込み、同時にコルクを外した部分に新たなコルクを差し込み接着しました。

これは折れた部分にそれに合う径のブランクをプラグとして挿入したところ
バット側にもこのプラグがちょうど入るように加工して挿入するとこの様になります。
ブランクとコルクを接着した状態

この状態からコルクを整形していきます。新たに接着したコルクと、それまでのグリップとの見た目の違和感をなくすために旧来のグリップも少しだけ削り、新しい地の色を出しました。それと同時にピット(コルクにある穴の部分)を埋める加工もしておきました。

これでほぼ新品のようなグリップになりました。

この他、様々なロッドの加工や組み立て等行っております。

先ずはお気軽にお問い合わせください。

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フライロッド3ピース、スピゴットフェルール折れ


3ピースのフライロッド、#2セクションのスピゴットフェルールのオス部分が根元から折れ、#1セクションの内部に残った例です。

#1セクション内部に残された、折れたフェルールは運よくすんなり抜くことができました。おそらく使用中にフェルールの接続部が緩んで折れたのだと思います。フェルールが折れるのは、このように使用中にフェルールが緩んでいることに気が付かず使い続けることが原因になることが多いようです。

問題は#2セクションの折れた雄部分の処理です。この部分は本体のブランクにフェルールが接着されているため、容易には抜けません。そこで、本体のブランクを傷つけないよう慎重にドリルで掘り進めることにしました。ドリルは細いものから始め、少しづつ太いものに付け替え行いました。

首尾よくブランク内部に残されたフェルールを取り除くことができたので、代わりのフェルールになるパーツを接着。念のため外側からカーボン繊維を巻いて補強後、スレッドを巻きバーニッシュで仕上げました。

見た目にも違和感なく、強度的にも安心できる状態に仕上がりました。
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奄美大島釣行をブログにアップしました。


今回の奄美釣行は、各地でたいへんな被害をもたらした台風19号の動きを気にしながらのものになりましたが、結果的にはなかなか充実したものとなりました。

その様子をブログにアップしましたので、ご覧ください。

こちらをクリック

今回の台風で被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を願っております。