に投稿

O-REX ZEUSブランク、少量入荷!


O-REX最大、最強モデル

ヴィルトーゾ・シリーズZEUS。

競技者を中心にその高いパフォーマンスを認めていただいています。

永らく在庫を切らしていましたが、今回少しだけ…タイプA(ハードタイプ)1セット分だけですが…入荷しました!

これがなくなると暫く入荷の見込みがない商品です。

ご購入を検討されている方、是非この機会に…当然のことながら、早い者勝ちとなりますので、よろしくお願いいたします!

に投稿

第3回目の天竜川スクールを行います。


解禁から素晴らしいコンディションの魚が釣ている天竜川南信地区。

しかしながら、そのストックは多いとは言えず、なかなか結果を出せず”苦戦”されている方も多いようです。
名古屋市在住のSさんもそんな釣り人の一人。
フライフィッシング歴約40年。
ベテラン中のベテランの彼も、解禁当初からことあるごとにこの川を訪れるものの、その釣果は芳しくない状態が続いていました。
そんなSさんでしたが、遂に今週やってくれました!

体長57㎝、当人にとってもレコードとなる、丸々と太った堂々の本流岩魚。

そんな、なかなか釣れないけれど、釣れれば素晴らしい魚が釣れる天竜川で

第3回目となるスクール&ガイド

を行いたいと思います。

皆様を釣り場へご案内するのと併せて、必要に応じて私なりのメソッドをご紹介させていただきます。

また、この日はカナダ、キティマットリバーツアーから帰って間もないので、その時のお話などもできるかと思います。

よろしくお願いいたします。

2ピースロッド破損修理&4ピース化
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

2ピース#4のロッド、ティップセクションが折れたので、その修理と同時にこれを4ピースにしてほしいとのご依頼 修理&改造後はこのように… クロスバッグにはもともとついていた… Read More

2ピースロッド破損修理&4ピース化
2ピースロッドを4ピースに。
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

2ピースのロッドを4ピースに改造する例をまた一つ… G.LOOMISの名竿、IMXシリーズ9ft#5。 上から2番目と一番下が今回新たに作ったフェルール部分。 このようなロッドの改… Read More

2ピースロッドを4ピースに。
ラインワレット新色
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

左からライム/オレンジ ミニサイズ、ライム/ベージュ Sサイズ、ライム/ブルー Ⅼサイズ ご好評いただいていますO-REXラインワレットにライムグリンをベースカラーにした新色が3色加わります!… Read More

ラインワレット新色
スピゴットフェルール破損
岡田 裕師 岡田 裕師 3か月 ago

先日、写真のような5ピースのスペイロッドの#4セクションのスピゴットフェルール破損の修理のご依頼がありました。 なかなか”見事な”粉砕ぶりです。 残っているパーツをできる限り再利… Read More

スピゴットフェルール破損
2019年、長良川解禁!
岡田 裕師 岡田 裕師 2か月 ago

今年も2月1日の長良川解禁に行ってきました! その様子をブログにアップしましたので、お楽しみください。! ブログはこちら https://www.youtube.com/watc… Read More

2019年、長良川解禁!
に投稿

天竜川スクール&ガイド開催日変更のお知らせ


今週の雨と急激な気温上昇に伴う増水のため、今週末に予定していた天竜川スクール&ガイドは翌週に延期します。

まだ人数に余裕がありますので、よろしくお願いいたします。

に投稿

天竜川スクール&ガイド、2018年第2弾を行います!


天竜川でのスクール&ガイドの第2弾を行います!

詳細はイベントのリンクをご覧ください!

 

に投稿

ロールキャスト


ロールキャスト


皆さんご存知のように、ロールキャストは数あるフライキャスティングの内で、最もバックスペースを必要としない投げ方の一つです。

また、このキャストは他にもいろいろ実際の釣りで役立つ”機能”がたくさんあります。

水中深く沈んだシンクティップやフライを水面まで持ち上げて、ピックアップをしやすくしたり、

岩などに引っかかってしまったフライを外したりなどなど…。

その他に忘れてはいけないものに、水面にできたラインのスラックを取り除くという、たいへん重要な役割もあります。

他のほとんどのキャストは、先ずロールキャストでこのスラックを取ることから始めますので、このキャストを習得しておかないと、このあとが続かないのです。

やり方

先ず、リールからロッドの3倍程度のラインを引き出します。そのラインが全てロッドティップから出ていない場合は、ロッドティップから出ているラインの先端部分を水に付けた状態でロッドを左右に振りながら、ラインがガイドを滑りながら出ていかせます。川など水の流れがある場所でしたら、ラインが全て流れ下るまで待てばよいのですが、止水の場合はそのままスラックができたままのラインを水面に浮かせておきます。

それから、ロッドを低くティップが水面近くに、ラインが真っ直ぐ伸びている場合はその方向を、スラックがある場合はキャスト方向へ向けて構えます。

そこからゆっくりロッドを後ろへスライドしていき、体の横を通り過ぎるあたりからティップを持ち上げ、時計の文字盤で1時ぐらいの位置で構えます。この間ラインはゆっくり水面を引きずられるように手前に近づいてきます。最初にラインにスラックが入っている場合は、この時にラインのスラックがほどけていきます。この動きはゆっくりと、ラインを引きずるようにしてください。決して後ろへ投げようとしないでください。

この位置でロッドを構えているとラインはさらに手前に引きずれてきて、ベリー部分はロッドティップから垂れ下がってきます。

ラインが引きずられてくるのにしたがってラインが水面から空中へ離れる点(ポイントP)がだんだん近づいてきます。その位置が自分のすぐ前から横の辺りに来たら、フォワードキャストを開始します。

スタートはゆっくり、スムーズに加速。ロッドが10時ごろの位置で急激にストップします。

ラインは空中にループを描き、飛んで行きます。

ループがほどけ、ラインが水面へと落下するのに合わせてロッドを元の位置に戻します。

後ろから見た動画はこちら

 

フォワードキャストの時、アンカーの少し内側をアンカーのラインと平行にキャストするようにします。

ラインにスラックがある場合のキャストはこのようになります。

この時の仕様タックル

Rod: O-REX Master Spey Caliburn 13’6″ #7/8/9

Line: NextCast FallFavorite 55 #7/8