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7月天竜川スクール追加です。


前回ご紹介させていただいた7月の天竜川スクールですが、2日(日)に続いて翌週の9日も追加で行おうと思います。

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FISH-OWLランディングネット大量入荷!


たいへん好評いただいております、FISH-OWLランディングネットが大量入荷しました!

これは、北海道札幌市在住の田中敏信さんのハンドメイドによるもので、たいへん丁寧に作られておりながらも良心的な金額となっております。

フレームは美しさと丈夫さが両立しており、大きな魚も安心して掬うことができます。

ネットの形状は底の部分が通常は下へ向かって狭くなっているのに対し、これは広く平らになっているため、魚が入ってもそれが曲がることなく真っ直ぐ伸びた状態でいられるため、ストレスがかかりません。

全てのモデルがシリアルナンバー入り。

同じものは2つとありません。

FISH-OWLランディングネット。

是非お試しください!

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ロシア・コラ半島


先日、ロシア・コラ半島へ行ってきたと、お客様からお便りが…。

川はご覧の通り、凍り付いており、雪解けの増水も相当なもので、かなり苦戦したそうですが…。

シッカリ魚の顔は拝まれたようで…。

うらやましいような楽しい釣りを堪能されたとか…。

ご使用のロッド

O-REX Virtuoso Spey Accipiter 15’0″ #9/10

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6月の天龍川


梅雨に入ったとはいえ”中休み”状態が続いているためか、川は特に増水もせず、いや、むしろ渇水気味。

気温も大分上がってきて、日中は暑い日が続いています。

「本流もそろそろ一休みか?」

とも思えるのですが、天竜川は良いトラウトが釣れ続けているとのこと…。 続きを読む 6月の天龍川

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ツアーのご案内


現在のところ予定しているツアーのご案内です。

各ツアーの詳細は見出し部分をクリックしてください。

11月2~5日:天塩川フィッシングツアー

雄大な天塩川でのイトウ、レインボートラウトを対象としたフィッシングツアーです。

この写真は、昨年行った十勝フィッシングツアーの物です。
2018年4月8~15日:カナダ・キティマットリバー・フィッシングツアー

カナダ、キティマットリバーでのスチールヘッド・フィッシングツアーです。

このほかにも奄美ソルトウォーター・フライ・フィッシングツアーも計画中(おそらく11月中頃…)です。

お問い合わせ、お申し込みは下のフォームをご使用になるか、お電話(052-703-6009)でお願いします。

ツアーお申し込み、お問い合わせフォーム

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梅雨の中休み


梅雨の中休みの昨日、久しぶりに渓流の釣りを楽しんできました。

この日は28度という夏日、しかもドピーカンといえる天気。

そしてさらに現地に到着したのはお昼近く。

渓流魚を釣るには条件が”少々悪い”と思いながらも釣りをしてみることに…。

予想に反してなかなか良い反応。

大型といえるサイズは出なかったものの、数はそこそこ楽しめた。

この日は時間の制約があり、16:00頃には納竿。

梅雨に入ったとはいえ、少々渇水気味ではありましたが、魚たちは元気でした。

今月開催予定の渓流スクールでも、きっと楽しい釣りを満喫していただけるのでは?…と期待しています。

 

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6月スクールの予定


中部地方も昨日で梅雨入り。

ジメジメした日が続きそうです。

そんな梅雨の最中ですが、梅雨の晴れ間を期待して今月は2回ほど渓流のドライフライ・スクールを計画しました。

どちらも3名程度の少人数製です。

詳細はこちらをクリックしてください。

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奄美に行っている間に…


暫く奄美へ行っている間に、O-REXロッドユーザーの奈良県在住のUさんから電話が…

九頭竜川で立て続けにサクラマスを釣ったとのこと。

今年はやや低調と聞いていた九頭竜川で、後半になって突然”怒涛の勢い”で釣れだしたようです( ^ω^)・・・。

この方、昨年も釣られており、さらに今期は終わってみると4本のサクラマスを手にしたとか…。

仕様ロッド

O-REX 14’#8/9 Buteo (Built by Genius)

 

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2017年5月の奄美ツアー


2017年5月、かねてよりご案内のとおり、奄美大島へソルトウォーター・フライフィッシングのツアーを行いました。

彼の地はもうすでに梅雨入りしていたにもかかわらず、雨にはほとんど降られることなく、時にご覧の通りの良い天気で美しい海の景色を楽しむこともできました。

釣果はといえば…

これはもう、上々と言えるもの。

本命の『チン』以外にも沢山の魚種(時に見たことがないものも)釣れました。

小型ながらも本命の『チン』、Sさんの第一号。

 

Kさん、この日快調に”とばして”いました。 そして、この魚が釣れた時皆「なんだ、これは…?」と首を傾げた珍しい魚。 その正体は後に『ホシミゾイサキ』と判明しました。

 

Oさんのフライを捕らえた『コトヒキ』。 よくフライに反応してくれます。

 

 

コチも今回よく釣れていました。
下の写真は、前半のと後半の間に私が島内を調査した時に釣れたものの一部です。

小さいながらもカラフルでフライを良く追う通称”ピカソ”の『ムラサメモンガラ』

 

これも私にとっては”初”の魚。
「ヒラアジの仲間だろうけど、何だろう?」と首を傾げたもの。
地元SWFFに聞いたところ『テンジクアジ』と判明。

 

今回釣れた魚種の中でも圧巻はこの、『イソモンガラ』。
テーリングしているのを狙って釣ったもの。
そのパワーとスピードは…”筆舌に尽くしがたい”ものがありました!

 

イソモンガラの顔のアップ。
”とぼけたような顔”ながら、その歯とかむ力をすさまじく、うっかり指を入れようものなら…想像しただけでゾッとします。

 

そして、後半はさらに状況が良くなり…
関東からご参加のKさん。 最初、少々てこずっていたものの、いったんコツをつかんだらこのとおり。

 

あらゆるFFに精通したEさん。ここでもその腕前をいかんなく発揮。

 

SWFF2度目、サイトフィッシングは初めてのHさん。
サイトフィッシングの難しさに手を焼ながらも、しっかり良型を…

 

 

 

地元のSWFFの方たちとの楽しいひと時。

 

夕方、踝ほどの水深でテーリングをするチンに向かって…

 

本命のチンはもちろん、これまで見たこともない、名前もわからない様々な魚が釣れる奄美大島。

その奥深さはまだまだ…。

このツアー、秋も敢行したいと考えています。
詳細が決まったらまたアップさせていただきます。
ご興味のある方、是非お問い合わせください!

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今回私が使用したタックル

Rod: H.Okada Flat Stealth 9’0″ #6

Line: Rio Quick Shooter Bone Fish #6

Leader: Hand Tied Tapered Leader 13′ + Tippet 2x 4′

Flies: Original Shrimp & Crab Pattern