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NextCast Zone, Coastal入荷!


ご好評いただいています、NextCastスペイラインの新シリーズ、ZoneのF1(フローティングボディ+インタミ・ミッドセクション)とCoastalのFF(フローティングボディ)が入荷、またCoastalのF1も再入荷しました。

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Zoneは10ftのティップと併せて使うようデザインされた、ショートヘッドのシューティングヘッド。

WorldChamp,FallFavorite,WinterAuthorityなどで培われた、独自のファネルテーパーにより、驚くほどのキャスタビリティを実現しています。

スカンジ・ヘッドのようにキャストしやすく、スムーズなキャストができながら、スカジット・ラインのように重いフライでも難なくキャストすることができます。そして、キャスト方もスカンジ、スカジット、どちらのキャストでも楽しんでいただけます。

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Coastalはやはりファネルテーパーを取り入れた、10ftのヘッドと併せて使う、ショートヘッドのシューティングヘッドですが、Zoneよりも少し短めで、重くできています。そのため、バックスペースに余裕がない場合でも難なくキャストすることができます。ひじょうにタイトなスペースで、バックループをロールキャストのようなデッド・ラインにしても、無理なくキャストすることができ、なおかつ飛距離も目を見張るものがあります。

また、このラインはたいへんな強風化でもその性能を発揮します。通常ならバックループが風に流され、ロッドにキャストに必要な充分な負荷をかけられないようなときでも、信じられないほど容易に、しかもやはり驚くほどの飛距離も実現できます。これを一度使ってしまうと、荒れた天気、タイトなスペース用になくてはならない物となるでしょう。

どちらのラインも、通常10ftのティップと併せて使うため、シンクティップを使う場合でも、長いティップを使うものよりも、キャストが容易に行えます。特にF1(フローティングボディ+インタミ・ミッドセクション)のラインは10ftのインターミディエイトのミッドセクションが付いているため、10ftという短いシンクティップを使いながらも、深度を保ちながら、理想的なスウィング&ドリフトを実現することができます。そしてそれでいながらキャストの容易さはそのままです。もはや、フライをある程度沈めて釣る場合に、やはりなくてはならないラインといえます。

どちらのラインも、他メーカーには無い、独自のフィーリングとキャスタビリティ”ネクストキャスト・エクスペリエンス”を味わっていただけます。

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5月のイベント&スクール


今年は春先から、各地で好釣果が聞かれ、どこへ行くか迷ってしまう日が続いていますが、皆様の釣りはいかがでしょうか?

5月のイベント、スクールの予定をアップしましたので、ご覧いただけたらと思います。

5月は久しぶりにトラウトリバー市川の競技会にお邪魔します。

スクールは今年2回目となる九頭竜川と、飛騨地方の本流を予定しています。

スクールはどちらも3名程度の少人数製ですので、ご興味のある方はお早目にお申しこみください。

 

 

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初めての奄美大島


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先日、初めて奄美大島へ行ってきました。

…何をしにって?

チヌを釣りに行ってきました。

2泊3日という短い滞在でしたが、快晴、強風、曇り、雨といろいろなコンディションをを体験することができ、たいへん楽しいものとなりました。

今回のコーディネーター、アンパラの山本さんが2日目に釣った良型チヌ
今回のコーディネーター、アンパラの山本さんが2日目に釣った良型チヌ

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メインはチヌのサイトフィッシングをしようと来たのですが、いろいろな魚種、いろいろな釣りが楽しめそう。

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これは”イトヒキサギ”という魚だそう。 初めて釣った魚だけど、良く走る素晴らしファイター。

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初日に同行していただいた地元のフライフィッシャーでミュージシャンのSさん。
初日に同行していただいた地元のフライフィッシャーでミュージシャンのSさん。この後も、情況に応じて適切なアドバイスをしていただき、たいへん助かりました。

初めての島料理や鶏飯も堪能。

鶏飯の元祖、みなとや
鶏飯の元祖、みなとや
そして、これがその鶏飯。 コンソメのような澄んだ、しかし鶏の出汁が濃厚なスープが素晴らしい!
そして、これがその鶏飯。
コンソメのような澄んだ、しかし鶏の出汁が濃厚なスープが素晴らしい!
こちらは島料理。 これもまた美味です。
こちらは島料理。
これもまた美味です。
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夜は島のフライフィッシャーたちと楽しい宴会。 皆さん、お世話になりました。
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偶然お会いした、関西のソルトウォーター・フライフィッシャーMさんたちと一緒に、島のディープなお店での楽しいひと時。

初めての奄美大島でのFF。

まだほんの入り口を覗き見した程度でしたが、ものすごく楽しめました。

これは暫く通いそうな予感が…。

 

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やはり今年の九頭竜は…


過日ご案内の通り、九頭竜川でスクールを開催しました。

ご存知の通り、サクラマス釣りは簡単なものではなく、ちょっとやそっとでは釣れるわけもないのですが、

今年の九頭竜は、やはりかなり良い感じです。

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私自身、今回のスクールで参加された方に何かしら今後の釣りのためのヒントをつかんでいただいたり、スキル向上に役立ててもらえれたらよし、実際に釣れることは期待してはいたものの、実現することは難しいことと思っていましたが…。

お客様、見事にやってくれました!

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素晴らしいなサクラマスです!

感服しました!

そんな訳で、来月5月も九頭竜川でのサクラマスフィッシングスクールを行おうと思います。

詳細は決まり次第ご案内させていただきます。

 

 

 

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今年の南信は…


今年4月の天龍川スクールも無事終了。
…というか、今回は結構な”ドラマ”もあり、なかなかに盛り上がりました。
その、”ドラマ”の詳細は後ほど…。

先ずはスクール前日、スクールの下見も兼ねて、天竜川で釣りをしようと現地入りしてみると…。
いつもの通り、アンパラさんで、山本店長、天竜ガイドFさんに会うなり、開口一番…。
「本流は前日の雨で増水と濁りがひどく、今日は釣りにならない。」とのきつい”先制パンチ”。
仕方がないので、Fさんのホームグラウンドの一つの里川でドライフライフィッシングに変更。

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この日は1日かわいいアマゴに遊んでもらいました。

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このタイプの釣りは初めて、同行のAさんもご満悦。

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この日使用したタックルは…。

Rod: O-REX Chimera 8’02” #3& 7’11” #2

Line: WF3F& DT2F

Leader& Tippet: 12~15′ 6x+ 7.5x

Flies: Deer Hair Stacker #16~#14

そして、この日の夜は”例によって”、『いたや』さんで、地元の方たちと盛り上がったのは言うまでもない(#^.^#)

あくる日のスクール当日。

水位も大分落ち、濁りは未だ少しあるものの、釣りにはなる状況。

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今年の天竜は条件さえ合えば、かなり良い状態。まだ水量は多く、濁りもあったが、増水後のこの日は充分”狙える”条件。

そこで、最初に流し方や、釣り方のレクチャーや、質疑応答の後は、皆さんにはしっかり釣りをしていただきながら、必要に応じてアドバイスをさせていただく方法で進行させていただきました。

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そんな中、Hさんが25センチほどと、大きくはないものの、良く太ったコンディションのホウライマスをてにされました。

ここでお昼を”有名店”クロネコで済ませ、午後の部へ…(クロネコについて細かく説明すると長くなるので、リンクをご覧ください)。

午後は場所を変えて釣り再開。

ほどなくして、待ちに待った朗報が…

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Kさんに45センチほどのホウライマスが…。

そして、この日もそろそろ終わりに近づいたころ。

後ろで見ていた私たちの目の前で、またしてもKさんに…。

しかも、これはかなりのサイズと見える。

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ロッドは深く曲げこまれ、魚は縦横無尽に走り回っている様子。

結構な長い時間ファイトが続き「あまり長引くとよくないなぁ…」などと思っているのもつかの間…

対岸に向かった魚が動かなくなった様子。

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何かに巻かれたかもしれないとKさん。

対岸ギリギリで一度魚が水面に現れ激しく飛沫をあげるも、姿は確認できなかった。

残念ながら、魚はいつの間にか、何か、別の物に”すり替わって”しまっていた。

せめて魚体を確認したかったと、悔しい思いを残しこの日は終了となりました。

また、タイミングを見計らって来なくては…と思うのでありました。

 

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新生パタゴニア・ウェーダー


2016年、パタゴニアのウェーダーが一新された。

以前より細身になり、動きやすく。

グラベルガードも長くなり、歩行中ずり上がることがなくなり、

また、ソックス部も生地、カット・パターンともに改良され、快適になっている等々…様々な改良がなされているとのこと。

私も、先ずは明日からの天竜川釣行&スクールに、新生リオ・ガジェゴスウェーダーを使おうと思っています。