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蒲田川解禁の様子をYoutubeにアップしました。


各地の解禁からもう結構日にちが経ってしまいましたが…

私はと言えば、いろいろな事に忙殺され、その後全然釣りに行けていない状態が続いております(-_-;)。

そんなこんなで、蒲田川の解禁の様子をYoutubeにアップしようとしていたのですが、それも遅れに遅れ、ようやく先日アップすることができました。

未だご覧になっていない方は、ご覧いただけたら幸いです。

チャンネル登録やイイネ!もよろしくお願いします<m(__)m>

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2ピースの4ピース化


お客様ご愛用の2ピースロッド。ガイドのラッピングが2か所ほど傷んでしまったので、その部分を修理するついでに、これを4ピースにしてほしいとのことで。修理、改造を承りました。

オリジナルのロッドのフェルールがスピゴットだったため、新しく作るフェルールもそれに合わせてこのようになりました。

同時にそれに合わせてクロスバッグとケースも作らせていただきました。

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2020年、蒲田川解禁!


2020年、中部地方を代表する渓流の一つ。岐阜県奥飛騨の高原川水系、蒲田川へ行ってきました。

今年は本当に雪が少なく、例年ならこの時期川原には少なからず雪が残っているのですが、今年は全く無し。

更にこの日は特に暖かい日で、なんとなく蒲田川の解禁という感じがしない雰囲気ではありました。

しかし、やはりさすがに人気の高い蒲田川。たくさんの人が訪れ、釣りを楽しまれていました。

この日、私にはなぜかイワナは釣れず、ヤマメばかりの日となりました。

暖かいのは良いのですが、ドピーカンのこの日はドライフライに反応する魚たちの多くは、解禁にもかかかわらず”おっかなビックリ”、かなり警戒気味にフライに出てくる様子。
結果掛け損ないも多く、なかなかにシビア!

虫のハッチも時合になると、それなりにはあるものの、それほど多くはなく、本格的な状況になるにはあともう少しかな?という感じ。

サイズこそそれほど大きいものは釣れませんでしたが、きれいな魚体に心洗われる思いがした1日でした。

蒲田川はこれから本格的なシーズン。

あと少ししたら大型のイワナも顔を出すはず。

しばらく目を離せません!

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天竜川解禁釣行記(2020年)


私にとっては毎年の恒例、2月1日の長良川に続き、16日は天竜川南信地区の解禁に行ってきました!

この日は例年にはないほどの暖かさ。いつもならウェーダーが凍ることも珍しくはないのですが…

生憎この日は雨。それも1日。そしてそれが時折激しくなるという気が滅入る釣行となってしまいました。

中には雨の日の釣りは好きだという方もいるかもしれませんが、私としては雨の中での釣りはできればしたくない。

糸は結び辛くなるし、雨が帽子を伝って頭は濡れるし、首筋も冷たくなる。どうして俯き加減になり気がめいってくる。

それでもせっかくここまで来たのだからと、気持ちを奮い立たせ”頑張って”きました。

やはり、私としては―――それが決して釣りには良いコンディションとは言えないとしても―――抜けるような青空の下で釣りをするのが好きなのです…。

…それはともかく。なかなかに厳しい状況ながら2つのストライクがあり、そのうちの1つを何とかモノにすることができました。

サイズはそれほどでもないものの、”プリップリ”の良いコンディションのアマゴでした。

サイズはともかく、キビシイ状況の中、うれしい1尾。

この時の様子は近いうちにYoutubeにもアップする予定です。

PS.今回の釣行で一緒に釣りをした、富山県のドクターである柳下先生がマスクの使い方をレクチャーしてくれましたので、その時の様子をYoutubeにアップしました。

昨今のコロナウィルスの流行やインフルエンザへの対策、これから酷くなる花粉症への対策にお役に立てていただけたら幸いです。

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マスクは正しく使いましょう。


新型コロナウィルスの脅威は日ごとに深刻さを増しており、マスクの需要が益々高まっていますが、間違った使い方をしてしまうと逆効果となる場合もあります。ですからマスクは正しく使いましょう。

…などと素人の私が言っても説得力がありませんね( ´艸`)。

先日、例年通り南信の天竜川へ行ってきました。

その時の様子はまた後程ご報告させていただきます。

解禁の前日に現地入りし、その夜は地元のプロショップ『アングラーズ・パラダイス』の山本さんやそこの常連アングラーやその他皆さんと食事を楽しみました。

その席で、富山県のドクターで私の釣友でもあり、お客様でもある柳下肇先生にマスクの正しい使い方を実演していただきました。

プロが開設するマスクの使い方です。これはもう私が言うより断然説得力があります!

ものすごくためになったので、Youtubeにアップさせていただきました!

ご覧頂き、お役に立てていただけたら幸いです。

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2020年、長良川解禁!


毎年、2月1日は長良川中央漁協エリアの解禁です。

今年もその長良川の解禁に行ってきました!

例年は長良川本流へ行くのですが、今年は支流へ行ってみることに…

現地で仲間たちと落ち合い、ワイワイ・ガヤガヤ…にぎやかに釣りを楽しみました。

”寄る年波”には勝てず、年々極小のミッジフライにティペットを結ぶのがつらくなってきている身にはこんなツールのありがたみを実感します

使うフライは主にCDCを使ったミッジ・パターン。

1匹釣ったらフライは水を含み沈みやすくなってしまうため、こまめな”手入れ”必要です。

私は主にこのフロータントで使ってそれをしています。ティペットに結ばれたままの状態のフライをこの中に入れジャバジャバとすすぎ洗いをするようにボトルをしっかり振ります。フロータントの優れた洗浄力により、フライについた水分や魚のヌル等の汚れを洗い流し、その後ボトルから取り出し、息を吹きかける等して乾燥させます。揮発性が高いため、直ぐに乾きますのですぐに釣りを再開することができます。

この時の様子をYoutubeにアップしましたので、是非ご覧ください。

そして、よろしけばチャンネル登録をよろしくお願いします!

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ロッドを使わないフライキャスティング


最近、Youtubeにロッドを使わずにキャスティングをするというのをアップしました。

未だご覧になっていない方は1度ご覧ください。

そして、もしよろしかったらチャンネル登録やイイネなどもしていただけたら幸いです!

このキャストは、私が知る限りではかのリー・ウルフ氏が最初にして見せたのではないかと思います。

氏はリーダーの先にサーモンフライを結び、手にロッドは持たず、リールとラインだけでキャストし見事アトランティックサーモンを釣り上げるというデモンストレーションを大衆の面前でやってのけたという逸話を雑誌の記事で読んだことがあります。

この人はそれだけではなく、他にも数々の信じられない”武勇伝”があります。その一つにこんなことがあります…。

グラスロッドにクリック式のサーモンリールを取り付け、木製の小舟からストライプトマーリンをティージングやチャミングをするのではなく、サイトフィッシングで釣り上げて見せ、それをフィルムに記録しテレビで放映したというものです。そしてそれはIGFAのフライフィッシング12ポンドクラスの世界記録として永らく君臨していたのです!

私はこのフィルムを見て衝撃を覚えました。

私もいつかこのような後世に残るを1つでも良いから残したいものです…。

話が横にそれてしまいました…。

このキャストにも私には忘れられないエピソードがあります。

もうずいぶん前になりますが…。アメリカのフライフィッシングのディーラーショーに行った時の事、キャスティングプールでSAGEのロッドを試投していた私に、当時WinstonからSAGEに移籍したばかりのロッドデザイナー、ジェリー・シーム氏が話しかけてきました。「それ、何番のロッドだい?#10か…かなり重いラインだな…チョット貸してくれる?」と言って、私からそのタックルを受け取り、ロッドは下において、この動画のようにラインだけでキャストをして見せ。ウィンク一つ残してブースに戻っていきました。その距離20ヤードほども飛んでいたでしょうか…無風という好条件だったとは言え、信じられない距離です。

思えばこのテクニックはリー・ウルフ氏からその奥様のジョーン・ウルフ氏へ、それから同じWinstonにいたジェリー・シーム氏へと脈々と受け継がれた”お家芸”のようなものなのかもしれません。

まだやってみたことがない方、一度試してみてはいかがでしょう?ただ、あまり頑張りすぎて体を傷めないように気を付けて…( ´艸`)

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CND Solstice 13′ #6/7/8のカスタマイズ


CNDの人気モデル。ソルスティスシリーズの13’#6/7/8のカスタマイズです。

今回のご依頼はコルクリングにフロア・プラスのグレードを使用したスーパープレミアムの仕様。

写真では分かり辛いのですが、スレッドカラーは今回は落ち着いた色合いのダークブラウンを基本に、ロゴ回りの飾り巻きはブラックとブロンズにしてみました。

このほか、様々なロッドのカスタマイズや修理、改造など承ります。

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傷んだリールシートの交換


長年使いこんで、傷みが激しくなったリールシートのコルク製スペーサーを、耐久性に優れたもっと硬い木製に交換、リングやポケット等金具部分はできればそのまま使いたいとのご依頼がありました。

手持ちのウッドスペーサーでは少し径が太くリングにサイズが合わなかったので、少し削り交換することに…。

仕上がりはこのような感じに。

表面の仕上げは木目の風合いを残すように、オイルフィニッシュにしてみました。

このほか、様々なロッドの修理、改造組み立てを承ります。

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ロッドティップ修理


フライロッド、ティップの極先端部分が折れたので修理をというご依頼がありました。

これまでは折れたロッドのパーツを接続する時、通常折れた部分の外側からそれを被せるように太めのブランクを挿入して接続していました。

その方法は、接続部分の強度に優れており、バットなど太い部分には良いのですが、ティップ等繊細な部分では上の写真のように太さが目立ってしまい、見た目にも違和感が大きく、ロッドの曲がりにも大きく影響してしまいます。

そこで、今回はやり方を少し変えてみました。

写真ぼけてしまいすいませんm(__)m。

折れた部分の内部にそれに合うように加工したソリッドのグラファイト棒を挿入。ティップ側もピタリと収まるように削り出し挿入して接着しました。

このような感じになりました。

これだけでは強度的に問題があるので、グラファイト繊維を巻き補強、その後表面を研磨して均し、バーニッシュで仕上げました。

このようになりました。

見た目にかなりすっきりしたものになりました。

また曲りもよりスムーズになりました。(出荷前に写真を撮るのを忘れてしまいました…(-_-;))